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2012年9月22日 (土)

モービルホイップへの挑戦

多くのアパマンハムの方が、釣竿ロングワイヤーとオートアンテナチューナーを使われているとお聞きします。確かに、多バンドに容易にQRVできるというメリットは何ものにも変え難いと思います。

一方で、アースはもちろん、ロングワイヤーの長さが肝であるともお聞きします。やはり5m程度のワイヤー長がないとと伺いますし、ローバンドまで出ようとすると10m以上のワイヤー長が、とも伺います。

ベランダから、5m程度の釣竿を出すというのは、一時的であっても、景観や近隣の方との関係で実際なかなか難しいのではないかというのが実感です。(一番は、家族がハードルかもしれません)また、しっかりとTVI等の対策を行う必要もあるようです。

当局も再開にあたり、まずは、長野時代に使っていた2m弱のHFのモービルホイップ(HM6)を使うことにしましたが、これでDXができたりしたため、釣竿とチューナーではなく、モービルホイップ+αでどこまでできるのかということに挑戦しております。しかし、2mのホイップでも家族からは目立つ、目立つといわれています・・・。

マルチバンドのHFのモービルホイップを使ったことがないのですが、モノバンドのホイップは、きちんと共振されているためか、(アース対策がされていて)丁寧に調整すればSWR=1.5以下に落ちますし、受信だけですが、適当な長さのワイヤーよりも良く聞こえてくる印象です。また、TVI等もおきていません。

ただ、他のバンドにQSYするのは容易ではないという点がやはり難点ですね。(相手がQSYしたときに、準備に手間取る・・・)ですが、使わないときには容易にしまうことができるので、景観や近隣の方、家族とのSWR調整は一番上手く行くような気がします。

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