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2012年10月11日 (木)

短縮ダイポールへの挑戦

モービルホイップでHFに挑戦するうちに、ダイヤモンドのHM-6ではどうしても7MHz以外のSWR調整が上手く行かないことが多く、ダイヤモンドの技術の方とメールで意見交換をしました。結果として、7MHzに丁度良い手すりアースが、他の周波数では合わないのだろうとのことで、1/4λラジアルを用意して、ということで、色々と挑戦してみました。

しかし、同時期に国内記念局ハントのために(仕事から帰宅してから、国内記念局を狙うとしたら、3.5MHzが出れないと厳しい)、ダイヤモンドのHF80FXを新たに導入したのですが、こちらも手すりアースのおかげで、SWR=1.5以下を得ることができました。

この状況で、手すりから基台を絶縁し、ラジアルを取り付けると、逆にローバンド対策が厳しいと思い、結局ラジアルによる方法を断念しました。(しかし、その後偶然入手したコメットのHR-21では、良好なSWRが得られているので、HM6と手すりの相性が悪かったのだと思います)

2m程度のサイズでハイバンドに出る、それも使わないときには容易に片付けられることを念頭にカタログなどを検討していたときに、ラディックスのRD-S106に出会いました。

丁度、エアコンのノイズが気になっていたので、ダイポールはノイズに強いと聞いていたこともあり、また移動用で軽量かつ組み立て・撤収が容易ということ、7~50MHzまで短縮コイルで対応というところに惹かれたのです。

結論から言えば、フルサイズにはかなわないのでしょうが、21MHzCWの5Wで8J1RLともQSOできており、私としては満足しています。

ちなみに、使用されている方はご存知だと思いますが、バンドごとにコイルとマッチングボックスが必要になります。しかし、モノバンドながら、上手くSWRが下がらないことがあると思いますが、このとき、21MHzのコイルなら18MHzや14MHzのマッチングボックスを使うとSWR=1.5以下に下がることがあるようです。

当局は、21MHzの場合、21MHzのマッチングボックスでは、全く下がりませんでしたが、14MHzのマッチングボックスでは追い込めば1.0になっています。ラディックスにお聞きすると建物からの距離がもっとも影響するようなのですが、何分今以上にベランダから外に突き出すというのは難しい状況なので、マッチングボックスで対応しているところです。

もし、RD-S106でお困りの方は、挑戦頂ければと思いいます。

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