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2012年11月20日 (火)

ドイツでの運用に挑戦(運用準備編2)

以前、伝播解析を行った結果を書きました。単純にみると50Wと100Wでは、10%ぐらい可能性が違い、DPとバーチカルでは10%ぐらい可能性が違ってくる感じです。

まず、リグですが、あまり選択肢がなく、50WのIC-706MK2Gにするか、100WのTS-2000にするか、ということになります。たかだか、10%の可能性の違いではありますが、QSOできなかった時に諦めがつくよう、かさばりますが100W機をとりあえず持っていくことにします。電源は、DM-330Vを220Vに切り替えて持っていくことにします。

問題は、アンテナです。滞在先には、事前にアマチュア無線を運用してよいか、アンテナを設置しても良いかを確認し、(全ての滞在先からではないですが)OKをもらっていますが、今回は小さい宿泊施設に泊まりますので、軒先を借りるというスタイルになります。実際、行ってみないと、どの方向が開けているのか、障害物はないのかもわからない状態です。

そうなると、やはり小回りがきく釣竿・ロングワイヤー・アンテナチューナーというのが落としどころでしょうか。飛行機に乗せること、入国審査・通関手続きを考えると10mの釣竿はリスクが高いので、5.4mの釣竿を2本持っていき、ダイポール展開できるなら、ダイポールのように展開することにしようと思います。ワイヤー長は10MHz向けに10m、21MHz向けに5mを用意して、荷物になりますがアナライザーとバランを持ち込んで、ダイポール展開の場合には調整して対応することにします。

そして、アンテナチューナーは、愛用のMFJ-971を持ち込みたいと思います。このチューナーはマニュアルですが、クロスメーターなので、調整がやりやすく、コンパクトなので、普段から移動運用に使っています。このMFJ-971は、QRPレンジがあるので、普段の移動運用の場合には、5Wになりますが、非常に調整がしやすいと感じています。今回100Wを予定していますが、200Wまで対応しているので、大丈夫でしょう。

とここまで書いては見ましたが、海外運用のご経験がある方で、アンテナ等々アドバイスがございましたら、どうぞコメント欄にご助言をお願いいたします。

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