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2012年11月28日 (水)

WW CWに挑戦(概要)

さて、11月のコンテストウィークの第2弾のWW CWです。以前書いたとおり、今回のテーマはアパマンハムらしく「21MHzベランダホイップ(HR21)+100W」ということにしました。時間を追っての詳細は、改めて、アンテナのカテゴリーでご紹介したいと思います。ここでは、全体を通しての所感を。

まず、結論から言うと、多摩川コンテストへの参加を忘れてしまう程(?)大変楽しめました(不参加の言い訳ですね・・・)。

Wwcw

きちんと参加した海外コンテストは今回が初めてでしたが、正直ここまで出来るとは思っていませんでした。モービルホイップだけでもDXCCが出来てしまいそうです。参考までにちょっとだけ参加したWW SSBも乗せておきますが、差が歴然です。ちなみに、SSBの時のアンテナは短縮ダイポールでした。

Wwssb

いつもどおり、米国・ロシア・東欧などこちらがS1でも1コールで確実にピックアップしてもらえる参加局がいる一方、S5以上でも全くピックアップしてもらえない参加局(今回もT6にはS5の空振りCQを呼んでも気付いてもらえず・・・)もあり、いつもながら不思議だなと感じることはありましたが、基本的に2~3コールでピックアップ頂きまして、相手に助けてもらったコンテストでした。

そんな中、2日目にZONE40のRI1FJが出て来た時のパイルは凄かったです。ニューマルチを求め、たぶん過去にも交信されたことがある方も含めて呼ばれたのだと思います。当方もバンドニューでしたし、S5ぐらいで聞こえていたので、一応呼んでみたものの、呼び倒しがすごく、コールバックが全くわからない状態です。途中スプリット指定をされて、相手が聞こえ出して来たのですが、今度はそこにBYがCQを出し始めてしまい・・・。

コンテストでのスプリット運用って難しいんだなと感じました。きっとBYも悪気があるわけではないと思いますし、BYには聞こえておらず、その上ノンアシストだったりするとクラスターとかも見れず、気付いていない可能性もありますから。スプリット運用にしないと延々と呼び倒されて、ナンバー交換できないですし、かといってコンディションによっては、空いている周波数と思われる可能性もある。難しいですね。

ちなみに、この週は東京UHFコンテスト荒川コンテストもありましたが、実はオール九州コンテストにも参加しようと思っていました。東京UHFで平行して28MHzを聞いていたと書きましたが、実は大穴を狙っておりました。結果としては、時折6エリアが聞こえてくるものの、コールするタイミングで沈んでしまい、こちらは全くダメでした。

また、密かに1.9MHzで出ようと思っていました。ですが、SWRがなかなか下がらず、暗闇の作業は難航し、ついには釣竿1本を折ってしまい・・・。結局断念したところです。何とか、1.9MHzに出てみたいのですが。

いずれにしてもナンバー交換頂いた皆様ありがとうございました。

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