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2012年11月16日 (金)

ドイツでの運用に挑戦(運用準備編1)

免許取得編はまだ続いていますが、1ヵ月半をきりましたので、そろそろ器材の準備を真剣に考えないといけません。

さて、そもそも、何故、珍エンティティでもないドイツから、わざわざ観光旅行で、QRVするのか。この記事を読み続けた方の多くの皆さんの素朴な疑問かと思います。それは、(どこでもいいから)海外から電波を出してみたいというのが、大きな理由です。

ですが、小さな理由が実はあり、それは「QSOパーティに参加したい」ということなのです。毎年、正月に開催されますが、空白が空くと何と12年後までその干支が埋まらないという恐ろしいシステムです。規約上は、国外局でも国内局と20局とQSOできれば、ステッカーがもらえるとの事ですので、ドイツからQSOパーティに参加し、ステッカーをもらうということを密かに狙っています。

となると、ドイツと日本の間でQSOできる器材を用意しないといけませんが、そもそも伝播予測ではどうなんでしょうか。

50wyosouvert

1/4バーチカル 50W

100wyosouvert

1/4バーチカル 100W

50wyosou10mdp

10mh DP 50W

100wyosou10mdp

10mh DP 100W

いずれの解析結果も日本側は10mh DPでCWの場合です。結果からいえば、日本時間17時の21MHzと25時の10MHzが最もQSOできる可能性が高いようで、1/4バーチカル 50Wで50~60%、10mHDP 100Wで70~80%となりました。

これを前提にもっていく器材を検討していきたいと思います。

(宣伝)

ゆるキャラグランプリ2012が終わりました。

さいたま市PRキャラクター つなが竜ヌゥ への応援ありがとうございました。

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