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2012年11月 6日 (火)

ドイツでの運用に挑戦(免許取得編4)

無線局免許内容の英文証明が本日届きました。

当方が10月3日に投函し(5日に先方に到着)、11月1日付で証明、先方は5日に投函、当方到着は6日でした。本当に1ヶ月かかりました。とりあえず、海外運用を思い立ったら、まずは英文証明を請求するのが良いのかも知れません・・・。

さて、記載内容は、無線従事者免許証記載事項の英文証明と同様に滞在国名や滞在期間などの表示はありませんでした(内容証明だから、当たり前といえば、当たり前ですね)。氏名、無線局の種別、免許の番号、免許の日、有効期間、呼出符号、電波の型式、周波数と空中線電力が英文で記載されています。

201211061852000 

意外なことには、移動する局と移動しない局の区別については、記載されていません。そして、電波の型式は、一括記載コードではなく、多分申請していなかった型式も含め、例えば、4SAに含まれるすべての型式を証明いただいている形になっています(たぶん、F7WってD-STARだと思いますが、私はD-STAR機を持っていません)。

一応、移動する局と移動しない局の証明を頂いたのですが、移動する局は何と2枚にわたってしまったので、今回は2400MHzをドイツで運用するわけではないですし、空中線出力が大きい移動しない局の証明書をドイツに送ってみることにします。

事前にドイツに送る申請書は、一応書き上げていますが、詳細はまた後日書きたいと思います。これで、また一歩、ドイツでの運用に近づくことができました。

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