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2012年12月25日 (火)

ドイツでの運用に挑戦(運用準備編5)

ドイツでの運用にあたって、固定局ではない上、モービルでも運用するかもしれないため、DL/JH1OES/Pのように運用しないといけないのか等々疑問が生じ、DARCにメールを送ってみました。

すぐにDJ0QN  MitchOMより丁寧なご回答を頂戴し、まず、モービルでもフィールドでもDL/JH1OESで良いとのこと。あえて、[/P]や[/M]は不要とのことでした。

そして、ドイツのアワードコンテストでは、DOKという日本のJCCに似た地域番号を付しているので、積極的に使った方が良いのかと聞いてみたところ、DARCメンバーのみが使えるので、海外からの運用者は、使う必要はないとのことでした。

さらに、念のため税関手続きについても聞いてみましたが、特に心配ないでしょうとのご回答を頂きました(が、心配なんですけどね)。

ちなみに、 MitchOMよりミュンヘンに住んでいるので、ゲストオペやアイボールの希望があれば、ご連絡くださいとのうれしいお言葉を頂きました。しかし、ミュンヘンへの滞在は短時間なので、都合がつけば、再度ご連絡しますと返信しておきました。時間が取れるようであれば、ぜひ、と思っています。

さて、先日税関に追加質問してみますと書きましたが、ドイツの税関は、1人1日2000ユーロまでカード払いが可能とのこと。帰国時に持ち出せば、払い戻しされるはずなので、万一課税されても、さすがに2000ユーロを超えることはないでしょうから、最悪カード1枚で乗り切れるかなと思っています。

まだ、ARRLからLotwのお返事を頂いておりませんが、先ほどeQSLは登録を済ませておきました。Lotwは近頃処理が遅れているようですが、なるべく現地からログをアップロードしてみたいと思います。

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