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2013年1月18日 (金)

ドイツでの運用に挑戦(反省編2)

前回に続き、反省編です。JH3YKV's Amateur Radio Newsにご紹介頂き、そちらからご覧頂いている方が多いようでして、ありがとうございます。皆さんのご関心に添えればと思いますので、分かる範囲であれば、ご質問にもご回答させていただきますので、宜しければコメントをお寄せください。

さて、今回は、荷物関係についての反省をしておきます

年末年始にもサッカー選手の腕時計でフランクフルトの税関でトラブルがあったようです。トラブルの有無は、税関担当官にもよるのでしょうが、これだけ多いと普通の観光旅行であっても、ドイツ入国はドキドキしますよね。

アマチュア無線機の欧州での通関に関しては、赤色の出口に行って、免許を示し、滞在中のホビーとして使うことを申告するのがベストだと思います。緑色の出口で大丈夫だろうは、お勧めしません。

今回も免許を見せることで、担当官の理解を得られたようですので、免許を提示できれば、一時持ち込み自体は制限されないと思われます。(コールサインは何だと聞いていたので、実はアマチュアだったのかも知れませんが)

今回、通関に気を取られていましたが、荷物の重量制限も注意です。IC-7000などのコンパクトなリグをもっていくのであれば、多少は違うと思いますが、今回TS-2000を持っていきましたが、これが8kgありました。

現在、(行先を問わず)エコノミークラスでは、1個23kg(3辺の大きさ制限あり)までで、2個までという取扱いになっています。ヨーロッパに行くのが久しぶりで、昔のままだろうと、1人あたりの許容重量×人数と勝手に思い込んでいた私は、今回1つのスーツケースに詰め込んで空港に行ったところ、1つで30kgを超えていたことにカウンターで気付くことになりました。

空港係員に指摘され、追加料金を取られるか冷や汗を流すことになりましたが、幸い、追加料金については、FFPのステータスで何とか往復とも見逃してもらえました。空港係員からも個数を増やしてもらった方が、個数×人数になるので、とのこと。荷物の詰め込みすぎには気を付けましょう・・・。

また、今回は、アンテナを釣竿アンテナにしましたが、長尺物を預けることになる場合にも追加料金が必要になる可能性がありますので、十二分に料金表を睨めっこすべきだと反省した次第です。

ちなみに、今回無線機を入れるスーツケースを改めて購入しましたが、何と行きの飛行機でダメージドバッゲージ(車輪が1つ脱落・紛失)になってしまいました。無線機は無事でしたが、それなりの重量物なのでスーツケースも十二分に丈夫なものを選ぶ必要がありそうです。

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