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« ドイツでの運用に挑戦(現地編5:完) | トップページ | WPX SSBに挑戦 »

2013年1月 7日 (月)

DXCC/Lotwへの挑戦

無事日本に帰国しました。まだ時差に慣れておらず、眠さと戦っております。

さて、以前、「DXへの挑戦」という記事を書いていますが、未だじっくりDXぺディションに立ち向かうというところまでは、実は至っていません。やはり家族あっての無線ですので、数時間無線機に向かってDXerと張り合うわけにはなかなか行かないのが正直なところです。たまに空振りCQに遭遇したら、本当にラッキー、なのですが。

また、アンテナも常時使えるわけではないので、時間帯にも制限(例えば、ベランダに洗濯物を干すときは、洗濯物優先です、hi)があり、専ら一期一会に頼るところが大きいです。そんないい加減なDXへの挑戦ですので、SASEを出して、QSLを入手という域には達しておらず、BUROで入手できればというスタンスで、挑戦していました。

とはいえ、海外コンテストに参加すると、特にAADXJIDXのような場合には、こちらにビックガンがアンテナを向けて頂けるので、結構な数のDXとQSOできます。QSO後、QRZ.comなどでインフォメーションを見ると(最初に相手のアンテナの写真に圧倒されますが)、BUROはNGという局が意外と多く、一方で、eQSLLotwはOKという局が多いことに気づきました。

Lotwであれば、DXCCにも有効とのことで、早速Lotwに登録し、ちょくちょくログデータをアップしています。前にWKD100エンティティを達成した際に、「後日、DXCCのことを整理して記事を書きたい」と書いておりましたので、今回、ドイツ滞在中にLotwでのCFM状況を整理したこともあり、ここに記しておきたいと思います。

Lotw15mCW(66)
9M0 3W/XV 4O 4X 5W 9A 9M2 9M6 9V BV BY CE DL DU ES EU F HA HB9 HL/DS I IS0 JA JT K/W KH0 KH2 KH6/KH7 KH8/S KL7 LA LU LX LY LZ OE OH OH0 OK/OL ON OZ PA S5 SM SP UA UA9/UA0 UN UT V6 V7 VE VK VR VU XE XU YB YL YO ZC4 ZF ZL ZS

+Mix(+15=81)
5B(15mPh) 8Q(20mCW) A4(12mCW) C6(40mCW) EA(15mPh) G/M(17mCW) GI/MI(17mCW) GM/MM(15mPh) GW/MW(15mPh) JD1/O(30mCW) PJ2(40mCW) PY(15mPh) TK(15mPh) V3(40mCW) VK9N(17mCW) VK9X(12mPh) ZP(40mCW)

とはいえ、Lotwには登録していない局も多く、一応WKDしているのは以下の状況です。

3B8 3D2 4S 5N(15mPh) 6W 6Y(40mCW) A3(17mCW) A6 A7 C2(10mPh) C5 CO(20mCW) CT CX E5(10mPh) E7 EA6 EA8 EI(15mPh) ER EX FK8 FO8 H4 HC HK HS JD1/M(紙) JY(10mPh) OM P2 R1FJ(12mCW) SV T3(17mCW) T8(紙) TA TI UK V8 VK9L XX9(40mCW) YN/HT(40mCW) YT Z3 8J1RL(紙) <EK(eSWL)>

一応、残り20をきっていますが、Lotwと紙QSLを併用したDXCCは申請できないとのこと・・・。というわけで昨年、DDXCCは達成できましたので「今年の目標はLotwでのDXCC達成」としたいと思います。何とか達成できますように・・・。

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DX」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

今更ですが、LoTWと紙QSLの合算でDXCCエントリーは可能です。
紙QSLでチェックを受けると同じコールのLoTWアカウントのCFMに反映されますので、紙チェックを受ければLoTWに統合されるはずです。
ただし紙チェックのデータ反映は2、3ヶ月はかかるようで時間が必要ですが。

BLAさん
ご近所ということで、いつもお世話になっております。また、訪問・コメントありがとうございました。

「Lotwと紙QSLを併用したDXCCは申請できない」ですが、書き方が良くなかったかもしれません。「Lotwと紙QSLを併用した初回のDXCCは申請できない」が書いた意図に近いです。

これは、JARLのメールマガジン(※1)中の「今まで(1)の申請と併用したLoTWの申請(ハイブリッド申請)は無くなります」(注:(1)は「申請書+レコードシートとQSLカードの提出によるもの」のこと)の記載を受けて、記事を書きました。

※1 http://www.jarl.or.jp/mailmagazine/20120321.txt

今回、改めて、ARRLのホームページ(※2)を確認したところ、以下のようなFAQがありました。

※2 http://www.arrl.org/dxcc-and-lotw-faq

<引用ここから>

I want to submit an application for DXCC that involves both LoTW credits and paper QSL's. Can I do this, and, if so, how?

(仮訳)私は、Lotwによる信用(意訳すると、信用=「認証されたQSL」でしょうか)と紙のQSL(カード)の両方を含んだDXCCの申請書を提出したいと思っています。可能でしょうか。そして、どのようにすればよいでしょうか。


Paper QSL cards may not be combine with LoTW applications. All QSLs, whether confirmed in LoTW or with paper QSL card are eligible for your DXCC award however the application processes are seperate.

(仮訳)紙のQSLカードは、Lotwによる申請と結合できないかも知れません。全てのQSL(カード)は、Lotwで確認されても、紙のQSLカードで確認されても、DXCCにはふさわしいですが、申請手続きは別になります。
<ここまで>

LotwのみでDXCC取得した後、紙QSLで追加(エンドーズメント)することは可能(すみませんこの点は、ARRLのページで未確認です)なのかも知れませんが、初回申請では、やはりLotwはLotwのみで手続きされると読めます。

いずれにしても、100までもうちょっとですので、Lotwでまずは100を達成して、その後は財布と相談したいと思っています・・・。

今後ともお気づきの点がありましたら、コメント等頂ければ幸いです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

無事LoTWオンリー100に到達のようでおめでとうございます。

ご指摘の件ですが、恐らく紙QSLのチェックとDXCC100の同時申請は出来ないという事だと思います。
つまりLoTWで95CFMの時点で残り5エンティティ分のQSLを送付しチェックを受けて合格。
その結果が判明した後で合算での初回申請ならば出来るはずです

ただこの2段階手順を踏まなければならないので同時に”紙チェックとDXCC申請”は出来ないという意味じゃないかと思われます。
実際に初回申請前にLoTWと紙のチェック分を合算した上でLoTWアカウントからオンライン申請された方もいますので、出来るはず…制度が変わっていなければ。


でもまぁLoTWだけでCFM出来るのが楽でいいですよね(笑

BLAさん
お祝いのお言葉ありがとうございます。
Lotwと紙の併用も大丈夫ということであれば、少しは敷居が低くなるかもしれませんね。何で、Lotwやってないの?というDX局もいますから・・・(私にとっては、SVとか)。
タワーにKWの方は、Lotwで軽々100エンティティなんでしょうけれども、やはりアパマンにはたかが100、されど100だと思います。私自身は、高さだけは恵まれていますので何とかクリアできましたが、同じアパマンでも80まで来たけど、あと20がなかなか、という方もいらっしゃると思いますので、そういう意味では、併用申請がOKであれば大きな一歩になるのでは、と思います。
また、何か情報等々あればお知らせください。貴重なコメントありがとうございました。
追伸
折角なので、BLAさんのブログにリンクを貼らせて頂きたいと思いますので、もしご都合が悪いようでしたらお知らせください。

こんにちは。 
DXCC申請での紙QSLとLoTW混在の可否について調べていて、こちらにたどり着きました。 その後、DXCC100はお取りになったようですが、それはどのような構成でなさったのか、よく分かりませんでした。 結局BLAさんが仰っているように、一端紙QSLのチェックを受ければ、LoTWと合算してもよいということだったのでしょうか?

私の場合は、既にLoTWでDXCC100は取得しているのですが、次のステップに進むのによく分からなかったものですから。

QNGさん
コメントありがとうございました。
BLAさんとのコメントのやり取りは、初回のDXCC申請の際、Lotwの80エンティティと紙QSLの20エンティティの組合せがOKか、どうかという内容でした。
その後、当局は無事、Lotwのみで100エンティティとなりましたので、結局、初回に併用して申請が可能かは、確かめておりません(というよりも、為替相場が変わってしまい、申請のタイミングを逃しており、現在も未申請です、hi)。
さて、ご質問のLotwでDXCCを取得後、追加を紙QSLで行えるかとの件ですが、おそらく可能かと思います。逆のパターンで、紙QSLで取得したDXCCにLotwで追加された方もいらっしゃるようなので、ARRLは柔軟に対応してくれるのではないかと思います。紙QSLを追加する場合には、フィールドチェックが必要ですので、その場合、国内ではJARLが対応するはずですので、JARLに聞いてみても良いかも知れません。
参考になれば幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

早速のお返事、ありがとうございました。

こんなときの円安は、懐に響きますね。 OQRSも昔ほど有り難味がなくなってきました。 ご教示いただいた件、よく分かりました。 近いうちに、LoTWと紙QSLのリストを付き合わせ、コンファームされたエンティティーの数が条件を満たしていたら、紙QSLとリストを持って年明け早々の「関西ハムシンポ2014」で、フィールドチェックにトライしてみます。

ありがとうございました。

de JN3QNG

QNGさん
こんばんは。コメントありがとうございました。
紙QSLとLotwの併用についての情報を探している方も多いかと思います。差し支えないようでしたら、フィールドチェックの結果をお教え頂ければ、幸いでございます。
よろしくお願いいたします。

了解です。

手が空きましたら、前に書きましたようにLoTWと受領済み紙QSLのエンティティーをクロスチェックし、次のステップの申請に足りているようなら来年早々にオンサイトでのフィールドチェックにトライしてみます。またそのとき、チェッカーの方にこのような事例ではどうなるのか訊ねてみることにします。少し時間が掛かりますが、結果が出ましたらここでご報告します。

de JN3QNG

JN3QNGです。

途中経過の報告です。次の日曜日に開催される関西ハムシンポジウム会場でのフィールドチェックに備え、ARRLのonline DXCCのページでエンドースメントの申請をし、申請書とQSLリストの印字を終えました。エンティティは30ほどですが、折角なのでモードや周波数違いも含め、100QSLほどを申請しました。フィールドチェックの準備は終わりましたので後は打ち出した書類とカードを一緒にして、会場に持参する予定です。ARRLのページによれば、現在は先月(12月)の第一週に提出された手書きの申請書の処理が行われているようで、チェックが終わってからデータが反映されるまでの待ちは6週間位とのことです。

また来週にでもご報告をします。

QNGさん
新年おめでとうございます(すこし時期遅れですが)。
さて、LotwでDXCC達成後に紙QSLで追加できるか、という件についての続報、ありがとうございます。フィールドチェックの準備も終わられたようで、後は本番を待つだけの状況とのこと、追加が認められると良いですね。吉報をお待ちしております。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

OESさん、

 こんにちは。

 関西では、おととい(1月15日)までがいわゆる松の内で、賀辞もそんなに違和感はないですね。実は私は40年ほど川崎市で暮らした後のUターン組なので、松飾を8日にはずすのが当たり前と思ってのですが、こちらでは15日まで飾っています。江戸っ子は気が早いので、松が早く取れるようです。
 こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。

 さて追加申請の件ですが、BLAさんが以前にも書いておられたように、紙QSLをLoTWと別にエンドースメント申請をし、それがコンファームされた後でLoTWとマージするのは大丈夫そうです。ただし、紙QSLのコンファームには、申請から時間が掛かってしまうのが難点のようですね。フィールドチェッカーの結果と、on line QSL申請の内容のクロスチェックは、どうやらまだ手作業に頼っているようです。

 それでは。

QNGさん
こんにちは。丁度、関ハムシンポジウムに行かれている頃でしょうか?色々な情報ありがとうございます。また、フィールドチェック際にチェッカーとお話された内容で、お気づきの点がありましたら、お教え頂けると大変勉強になります。
また、無線の方でもお目にかかれることを楽しみにしております(昨年渡嘉敷島移動でお目にかかっているようですね)。

OESさん

こんにちは。返事が遅くなりました。あまり情報はありませんが、フィールドチェックの結果を報告します。関ハムシンポジウムでは、二人のチェッカーが居られました。会場は会議室の片隅で、部屋では衛星通信の講演が行われているので、ちょっとやかましいのと、逆にこちらの話し声が講演の邪魔にならないか気を使いました。
結論を言うと、紙QSLのチェック後ARRLでのクレジットが与えられると、ARRLのコンピュータにデータが登録されるので、その後でLoTWからDXCCを申請すれば、合算してくれるとのことでした。後はARRLからの連絡がemailで届くのを待てば良いようです。(ただしチェッカーの方も、このようなケースはあまり詳しくはご存じないようでした。調べてみると、チェッカーはLoTWを使っておられないようです。)
QSLリストは、よく調べたつもりだったのですが、1局コールサインのミスタイプがありました。その件はDXCCのAdministratorあてに、修正依頼のemailを送りましたが、うまく行くと良いのですが。
お空でお会いしたことがある件、確認しました。ちょうど半年前ですね。QSLカードも頂戴しています。こちらからのカードは、出すのが遅かったので、申し訳ありませんがまだお手元には届いていないと思います。レポート面にシャックの写真を載せていますので、ご覧ください。(顔も写ってます)
それでは、またお空でお会いしましょう。

QNGさん
Lotwと紙QSLの合算は、どちらが先でも、DXCCの初回申請でも、追加申請(エンドーズメント)でも可能ということのようですね。時間がかかってしまうようですが、ARRLへ相談すれば、何とかしてもらえそう、ということでホッとしました。
きっと多くの方も、きっとそうだろうなと思いつつ、調べてもハッキリしないので、どうなんだろうと思っているかと思います。本当に貴重な情報をありがとうございました。
次のJARLからの便でQSLカードが届くかと思いますので、楽しみにしております。今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

こんにちは。最近Lotwを利用し始めた駆け出し者です。以下のような方法も有りなのでしょうか?

Lotwでは現在19カントリーしかコンファームできていませんが、過去の紙QSL(60枚分ほど)のデータをLotwに入力してみて、それがコンファームしてもらえれば良いわけですよね。それでも100には届きませんが・・・。

KBSさん
はじめまして。コメントありがとうございました。
皆さんからの情報によれば、Lotwと紙のQSLを組合せたDXCCの申請は、ARRLが柔軟に対応しているようです。
過去に60ぐらいの紙のQSLをお持ちとのことですので、ハムフェアなどの機会にフィールドチェックを受けて、残りをLotwで集められ、ARRLに合算を申し出れば、OKになるのではないかと思います。
いずれにしても、紙QSL分は、フィールドチェック(実際の紙QSLを提出し、審査を受けること)が必要なので、オンライン上の手続きのみでOKになりませんので、一手間が必要になってしまいます。
(もし、フィールドチェックがお済みでしたら、ARRLに申し出れば、Lotwに加算されたデータが表示されるはずです。)
無事、DXCCを入手されますこと、お祈りいたします。今後とも宜しくお願いいたします。

おはようございます。早速のお返事ありがとうございました。ARRLの対応も柔軟になっているとのこと、了解致しました。過去のDX紙QSLを今度の休日にまとめて準備始めたいと思います。当方もマンションハムで「晴天時のみの釣竿アンテナ」での運用ですので、制約も多いのですが、頑張りたいと思います。これからもよろしくお願い致します。

KBSさん
こんばんは。同じアパマンハムでいらっしゃるとのこと、ぜひサイクル24のうちに達成できるとFBですね。
そういえば、紙QSLをお持ちでいらっしゃるとのことですので、過去のデータもLotwにアップしてみると、既に相手がデータをアップしている場合、エンティティが増えるかもしれません。
私は、頻繁にLotwにデータをアップしていますが、2~3年後に忘れていたデータが、突然QSLされることがありますので。
ぜひ、無線でもお目にかかれますこと、楽しみにしております。

OESさん、皆さん

報告が遅くなりました。紙QSLとLoTW併用してのDXCCの件です。

1月19日に関西ハムシンポジウムの会場でフィールドチェックを受けました。3月7日にその結果(32エンテティー)がクレジットされたことを、LoTWのページだ確認しました。
今度は残っているLoTWのクレジットを受ければDXCC200が申請できるものと思っていましたところ、先週初めにARRLから郵便が届き、DXCC Award Credits Listing とDXCC150のステッカーが送られてきました。DXCCのことはよく知らなかったのでうかつだったのですが、ステッカーは25エンティティーごとに発行されているのですね。そうすると私の場合、125エンティティーと、175エンティティーのステッカーは送られてきていないのですが、どこに行ってしまったんだろう。これらは改めて請求しないといけないのでしょうかね?

紙QSLとLoTW混在でのARRLへの申請、案ずるより産むがやすしと言った結末になりました。以上です。 

QNGさん
FBな情報、ありがとうございました。
紙QSLだけでは、Lotwだけでは、という方が多い中、web上で見つけられそうで、見つけられなかった情報だと思います。多くの方のご参考になるかと思います。(私もLotw NGの局も安心してQSOできます、hi)
さて、ステッカーの件ですが、JARLの案内によると「250エンティティーまでは50ごとにステッカーが発行されます。 さらに300エンティティーまでは25ごとに、300を超えると5エンティティーごとにステッカーが発行されます。 」とのことなので、125のステッカーは無いようです。
http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-2_Award/dx_award.htm#DXCC
ここのところ、コンディションがよいようですので、引き続きDXCC upができることお祈りしております。(私も負けないように頑張ります)

OESさん
 今晩は。

 ちょっと忙しくて返事が遅れました。情報ありがとうございました。ステッカーの件、了解しました。OMたちのホームページで賞状をみると、125とか175とかのステッカーがあったので、25エンティティーごとに出るのかと思ってました。昔は25ごとだったのでしょうかね?それともあれは何か特記の付いたものだったかな?調べてみますがご紹介くださったJARLの紹介ページでは特記のことに触れてませんね。たぶん昔は25ごとだったのだろうと勝手に納得してます。

 本当に上のバンドのコンディションがいいですね。CQ WPXコンテストでは、大分局数が行きました。でもNewはありませんでした。まあサイレントキーになるまで、あと10年くらいは現役でいられるとするなら、次の太陽黒点のサイクルにかろうじて間に合ってなんとかあと50エンティティーを達成し、冥土への土産にできるかなと皮算用しています。。

 それでは。

QNGさん
コメントありがとうございました。
最近のFBなコンディションに助けられて、当局もLotwで150は見えてきたかな、というところです。
150から伸ばすのは、なかなか難しそうですが、細々と楽しんでいきたいと思います。
また、色々な情報等をお寄せ頂ければ幸いです。

OESさん、こんにちは。

本日、DXCC用の紙QSLが68枚ゲットしているのを確認しました。30年ほど前の少々黄ばんだQSLもありましたが、現在有効なエンティティーのリストのカントリーなので、おそらく大丈夫とふんでいます。一つだけ、不明点は、8J1RLのカードはAntarctica として良いかどうかです。

とりあえず、近々にJARLのフィールドチェックを受けたいと思います。

OESさん、申し訳ございません、追加でお伺いします。

e-QSLでゲットし、プリンターで印刷したQSLも紙QSL分として有効なのでしょうか?
それならば、カントリーがもう少し増えそうです。

もしお分かりでしたらご教授いただけたら幸いです。

KBSさん
コメントありがとうございました。
まず、8J1RLですが、Antarcticaで大丈夫だと思います。
それからeQSLがDXCCに有効か、との点は、ARRLがNGとしているので、JARLでもNGになってしまうと思います(JARLのアワードには有効なのですけど・・・)。
ぜひフィールチェックですべてCFMされることをお祈りいたします。

「QSLカードとLoTWを合算しての初めてのDXCC申請」について、
『CQ ham radio』誌で触れさせて頂きました。

こちらの記事とコメント欄も皆様のとって有用かと存じまして、
小さな扱いで恐縮ですが参考サイトとしてURLを挙げさせて
頂きました。
JH1OES様、またコメントを寄せられた皆様の有用な遣り取りに
感謝申し上げます。

HHJさん
いつも交信ありがとうございます。また、CQ誌でのご紹介、大変光栄な機会をありがとうございました。
当局もCQ誌2015年1月号を拝見させて頂きました。DXCCを目標にされている方に参考になる記事だと思います。ARRLのサイトにもはっきり書いているわけではないんですよね・・・。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
追伸 当局からもこの記事にコメントして頂いた皆様に改めてお礼申し上げます。

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