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2013年2月16日 (土)

7MHzフルサイズダイポールに挑戦(結果)

今日は風が強いですね。ARRL International DX Contestに出ようと思いましたが、風の様子見状態です。

まず、11日の15時過ぎにお呼び頂いていた皆様、いきなり聞こえなくなってしまい、申し訳ございませんでした。また、夕方頃まで探して居られた方にも、申し訳ございませんでした。

あまり思い出したくありませんが、まずは、何があったのかから。強風に揺られたマスト用の釣竿が縮んだ際に、何と竿が割れてしまいました(涙)。

201302161244000201302161244001

割れた釣竿を使うわけにもいかず、止む無くQRTとさせて頂きました。一応繋ぎ目はテープで止めていたのですが、地上45mの風は侮れず、結構な力(ゆがみ)がかかったようで、変な形で縮んでしまったのが原因のようです。

というわけで、同種の実験を予定される方はくれぐれも風にご注意ください。(10日は殆ど風がなかったので、よかったのですが、11日は改めて思うと結構強い風が吹いていました・・・。)

では、どんな風にフルサイズダイポールを張ったかというと、写真の通り釣竿のトップにバランをつけて逆Vにエレメントを張りました。10mの釣竿の一番先の竿は細く、バランを付けただけで(風が無くても)フラフラしてしまいますので、それを抜いて9m弱で使うことにしました。

Dp 

(思えば、ちょうど、この写真を撮っているときも、かなり釣竿が揺れていたんですよね・・・)

そのためか、計算上ではエレメントが建物の上に来るはずでしたが、建物の下にエレメントが来てしまいました。また、意外とエレメントの角度も狭くなってしまい、SWRが最低でも3と思ったほど良い条件とはなりませんでした。

201302111543000_2

もしかすると、写真のようにエレメ ントが建物に近かったのもSWRが下がり切らなかった原因かもしれません(ですが、敷地の関係上、建物から離すことは困難だったので)。

それでも折角設置しましたので、リグ内臓のチュナーに活躍頂き、約100局とQSOすることができました。AJDも達成することができ、フルサイズダイポールの威力を感じることが出来ました。時間帯もあるのでしょうが、やはり地上高があると打ち上げ角が低くなるのか、普段苦手な6エリアや8エリアとQSOできましたし、DXも4L、HA、W、YNともできました。

Fulldp_2

アパマンでフルサイズダイポールを設置するためには、もう少し工夫が必要だと思いますが、やっぱり短縮とは異なるなあと痛感した次第です。またチャンスがあれば、耐風・省スペース化等々の工夫に挑戦してみたいと思います。

QSO頂いたみなさま、本当にありがとうございました。

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