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2013年2月 2日 (土)

京都コンテストに挑戦

いつも無謀な挑戦をしていますが、今回も入賞度外視でアパマンらしい挑戦をすることにしました。

京都コンテストは、結果を見る限り、3エリアに有利なようなので、1エリアのアパマンには入賞のハードルが高いと思われます。

ただ、時間帯で使用する周波数が決まっており、ある意味スプリントコンテスト的な要素もあって、挑戦自体は取り組みやすそうです。

経験的には7MHzが1番よさそうなバンドと思うのですが、その時間帯に外出しなくてはならないため、今回は、3.5MHzにモービルホイップ(HF80FX)+100Wで挑戦」することにしました。

一番悩んだのは、SWRをどこで落とすかです。CW部門のないコンテストでは、フォーンにも出ておくことが重要です。しかし、モービルホイップは短縮率が高いため、実用性のある周波数範囲が狭くなります。

あれこれ考えましたが、その都度、ベランダで調整するのは迅速性に欠けるなあと思い、とりあえず真ん中で調整することとして、あとはチューナーにお願いすることにしました。

結果は14局とナンバー交換できました。何度かコールとナンバーを聞き返してしまったり、聞き返されたりと、やっぱりモービルホイップは厳しいなあと思いながらも、2時間を楽しむことができました。

Kt_2

3.5MHzにアパマンでQRVできること自体が贅沢なことだと思いますが、それなりにコンテストでも楽しめることが分かって、満足です。交信頂いたみなさま、ありがとうございました。

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コメント

QSOありがとうございました。3.5MHzでのQSO、しっかりログに記録されています。アパマンだそうですが、14局はgood job ではないでしょうか。またお願いします。 de JA3YQD でした。

YQD/PLFさん
こちらこそ、貴重な1QSOありがとうございました。QSBがあり、独特の長いナンバーが1回で聞き取れないこともありましたが、何とか耳の良い皆さんに助けて頂き、楽しめました。ブログを拝見すると、大変素晴らしい設備だったようですね。また、他のコンテストでも宜しくお願いいたします。

ブログご訪問ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。リンクさせてくださいね。

PLFさん
リンクありがとうございました。色々格闘しましたが、私もリンクさせて頂きました。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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