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2013年3月28日 (木)

HR14の活用に挑戦(検証)

HR14で18MHzのDXに挑戦したと書きましたが、本当に飛んでいるのか、オンラインログで検証してみたいと思います。

まず、5N7M(ナイジェリア)です。

5n7m

14MHzと21MHzがありますが、これはRD-S106を使っています。なお、21MHzは、昨年のJIDXでの交信です。

次に、RI1ANP(南極)です。

Ri1anp

そして、RSGBの100周年記念局のG100RSGB(英国)です。

G100rsgb

相手の耳に助けられているとはいえ、 本来の使い方ではないモービルホイップでも、アフリカ、南極やヨーロッパまで届くとは、本当にビックリです。

ちなみに先日苦労したXR0YG(イースター島)は、

Xr0yg2

結局7MHzもできました。実際、浮かんできてようやく519ぐらいのところを、CQnだった時に、何度もコールを送り、聞き返されながら、ピックアップ頂きました。多分厳しい信号だったのだと思います。本当に時間を割いて頂き、耳も心意気も素晴らしいペディショナーでした。

そういえば、TX5Kも7MHzで何とかできています。もともと太平洋側と相性がいいのですが、意外とHM6は効率が良いのかもしれませんね。

いずれにしても、日頃DXに挑戦していますが、タワーにビームを上げている方に聞こえていても、アパマンには聞こえない信号が殆どです。しかし、アパマンであっても、モービルホイップであっても、こちらで受信できているなら、相手にも届く可能性があると、あきらめないことが、アパマンでモービルホイップでのDXをやる上で、大事なことのような気がします。とはいえ、実際、気持ちがくじけることも多いのですけどね。

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