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2013年5月

2013年5月30日 (木)

8J1VLPの運用に挑戦(6月3日 予告)

6月3日は平日ですが、子どもが運動会の振替休日でお休みのため、私も休みを取り、子どもと一緒に8J1VLPの運用を行います。

移動地は、東京都墨田区を予定しています。(半移動運用です、hi。)恐らく10時ごろからスタートできると思います(夕方までの予定です)。

今回は、SSTVやRTTYなどのデジタル通信を子どもと一緒に挑戦してみようと思っています。(機器トラブル等で運用を中止する場合がありますので、その際はご容赦ください)

SSTVは、偶数時の0分に21340、14230、7033の順でCQを出してみます。RTTY・PSKは、奇数時の0分に21090、14090、7027前後の順でCQを出してみます。(多く方に呼んでいただいた場合には、時間がずれ込むかもしれません)

コンディションを見て、色々なバンド・モード(7MHzAMや29MHzFMなど)にも出てみようと思いますので、聞こえておりましたらよろしくお願いいたします。(リクエストがあれば、できる範囲で対応します)

というわけで、今週末はコンテストの集中日なのですが、子どもの運動会を優先することになりそうです・・・。

2013年5月28日 (火)

CQ誌800号記念アワードに挑戦(6)

ここのところ、個人コールでの運用をさぼっておりますが、コンテストでの交信を積み重ねた結果、CWのみで無事800局を超えました。

130528800

そこで、他の部門はどうか計算をしてみることにしました。ネットをうろうろしていたところ、JA0BKW局さんが、計算用のエクセル(http://homepage2.nifty.com/flower_natura/yahoo/syukei.xls)を公開していることに気づきまして、利用させて頂くことにしました。

ブログに引用させて頂くことは了解済みです。TNX FER JA0BKW局

なお、「ただ小生の趣味の世界ですのでバグ等有った折はご容赦願います」とお言葉を頂いておりますので、ご利用される方は、何卒ご配慮ください。

すると、Basic、Half、Fullがすべて、21MHz CW DX特記で達成していることが判明しました。交信して頂いた皆様、ありがとうございました。

後は、800局の特記を更に増やすか、もう少し研究してみようと思います。

ハムログ情報(ハムログ Ver5.22の上書き)

JG1MOU局から情報を頂きました。ハムログがバージョンアップ(Ver5.22の上書き)したそうです。

  • コールテキストで、右クリックしたときメニューが表示されなかったので修正
  • QSL印刷定義ファイルで色指定で数字が無い場合、エラーにしました。
  • 10万局を超えるような場合、エリア別交信件数に時間がかかるので修正

http://hamlog.no.coocan.jp/mou/index.html

WPX CWに挑戦

25日は、子どもの送迎と記念局の運用がありましたので、26日だけ挑戦することにしました。とはいえ、記念局のログの整理などもしなくてはいけませんでしたので、ながら挑戦となりました。

いろいろ考えた挙句、FT-817(5W)とモービルホイップ(HR21改)で挑戦することにしました。これだったら、届かなくてもあきらめがつくかなと思ったのです、hi。

201305261211000

昨日の様子から何となく分かってはいましたが、今一つのコンディションで、強いQSBがあり、何度もナンバーを聞かれてしまったり、コールは取って頂いたものの、ナンバーが取って頂けずにNGとなってしまうこともありました。ずっとラジオのように聞いていましたが、夕方以降は全く元気がないコンディションで、JIDXの時とは大違いです。

2013wpx_2

それでも、アパマン・モービルホイップ・QRPでも海外コンテストが楽しめたことに感謝したいと思います。6月のAA DXはコンディションが良いといいですね。耳の良いDXerに助けて頂きまして、本当にありがとうございました。

2013年5月27日 (月)

オール埼玉コンテストに挑戦(結果)

前の記事のコメントを拝見し、主催者のページに結果が発表されていることに気付きました。

結果は、県外シングルオペ・430MHzバンド 1位(参加27局)でした。減点はありませんでした。

2013st_2

当日はあいにくの天気で、参加部門を変更しましたが、県内局の皆様のおかげで、結果を出すことができました。 交信いただいた皆様、ありがとうございました。

2013年5月26日 (日)

8J1VLPの運用に挑戦(5月25日結果)

昨日は、予定通り8J1VLPの運用を行いました。写真を見ると、ほとんどピクニック状態ですね。

201305251202000

子どもを送り届ける予定があったので、その足で東京駅に向かい、東京湾方面に一番最初に来たバスに乗ることにしました。一番最初に来たのは、晴海埠頭行きでしたので、今回は、東京都中央区の晴海埠頭に行くことにしました。

しかし、晴海は何とイベント中。それはそれで、面白そうだったのですが、運用に専念しようと場所を探し、来場者の邪魔にならない一番奥まったところで、7MHzのフルサイズダイポールを張り、QRVしました。

朝方は肌寒かったのですが、日中は強い日差しで、すっかり日焼けしてしまいました。今回のメインと決めていた7MHzSSBは、QSBのある今ひとつのコンディションでしたので、7MHzAMやフルサイズダイポールに高調波を乗せて、21MHzや50MHz辺りもウロウロしてみました。

あまり局数は伸びませんでしたが、帰宅すると昼間に交信した方から、四半世紀ぶりの交信でしたとのご丁寧なメールを頂き、移動運用してよかったなあと嬉しい気持ちになり、そして疲れも吹き飛びました。やはり無線はいいなあと思った次第です。

また、どこからか運用しようと思いますので、聞こえておりましたら宜しくお願いいたします。交信いただいた皆様、ありがとうございました。

2013年5月24日 (金)

8J1VLPの運用に挑戦(5月25日 予告)

明日5月25日、8J1VLP局を東京都内より運用予定です。

聞こえておりましたら、どうぞ宜しくお願いいたします。

場所は未定ですが、7MHzSSBを中心にQRVしようと思っております。

時間があれば、夜は子どもにV/UHFにQRVしてもらおうと思っております。

2013年5月23日 (木)

関東UHFコンテストに挑戦(結果)

他の方のブログを拝見し、主催者のページに結果が発表されていることに気付きました。

結果は、電信・電話部門1200MHzバンド 6位(参加53局)でした。減点はありませんでした。

2013knt_2

残念ながら入賞を逃してしまいました。参加局数が、28回は39局、29回は42局、30回は53局と増えていますので、入賞ラインが上がっても仕方ないのかも知れません。(1200MHzの活性化を思えば、いい傾向と思うべきなのでしょう。)

「敗軍の将、兵を語らず」であるべきですが、何と言ってもスタートダッシュの遅れが一因だと思います。(この日はいろいろな意味でついていない日でした・・・)

実際のデータは、142局、90マルチで12,780点でした。入賞者の方とは125点の差でしたので、マルチベースではなく、局数ベースでいけば、1.4局の差です。7位の方とは、ある程度の差がありますので、入賞の狙える集団にいたことは間違いなかったようです。そう思うと、やっぱり残念・・・。

入賞された皆様、おめでとうございました。また、交信頂いた皆様、改めてありがとうございました。

追伸

そういえば、PLCの屋外利用を答申した時の電波監理審議会の議事録が公開されていました。興味深く読みましたが、何より色々委員から意見が出ていましたので、総務省は真摯に受け止めて頂ければなあと思います。

2013年5月21日 (火)

8J1ITUの運用に挑戦(5月18日、19日)

先週末は、子どもと一緒に泊りがけで8J1ITUの運用に挑戦してきました。

201305181855000

運用の御経験のある方々のブログでもご紹介されておりますが、大変FBなリグ・アンテナが設置されており、到着して、まずはビックアンテナのお出迎えに圧倒されてしまいました。さて、簡単に当日の様子を。

【18日の日中】

まずは、子どもがメインオペ、私がサブオペで、50MHzからQRVし、7MHzにもQRVしました。やはり10Wが上限ですので、7MHz辺りでは、上下のQRMが厳しくなってしまうシーンが何度かありましたが、子どもも一生懸命に運用し、楽しんでいるようでした。

【18日の宵の入り】

この日の泊りのゲストは、私たち親子を含めて3人でしたので、食事後も、色々なバンドに挑戦できました。今までアンテナの関係で、一度もQRVしたことのなかった、1.9MHzに初めてQRVできたことがなによりも嬉しかったです。深いQSBというのは、これのことなのか等々、一つ一つが感動的でした。

【18日深夜】

子供が寝た後、いよいよ今回のメインイベントです。オーナーさんより、昨日は18MHzのEUがオープンしたとお聞きしており、ハイバンドのコンディションが気になっていました。23時過ぎに14MHzを聞いてみるとWがよく聞こえてきます。

オーナーさんより、14MHzSSBでW向けのサービスをしてはとアドバイスを頂き、リニアを使い、1KWでQRVしました。(1アマの免許が早速活躍しました)

すると途端にWからのパイルです。午前3時前までの約3時間にわたり、ずっと呼ばれ続けました。途中、モービルやQRPだとお知らせいただくWの局もいらっしゃって、コンディションが良くてよかったです。(クラスターにもいっぱい上げて頂きました。でも、ms. japan って・・・)

Itudx 

最初はあまりの勢いに怖気づきそうでしたが、終わってみれば、あの興奮が忘れられなくなりました。日本でも記念局を運用すれば、JAのパイルを受けますので、何とかなるだろうと思いましたが、やはりそれとは違います。

オーナーさんからも、コールの送出の仕方やテンポが大事で、流れを止めないこと等々、アドバイスを頂き、何とか、W向けサービスを務め上げることができました。来年も機会があれば、ぜひ体験したいなあと思います。

【19日の朝】

午前4時前に仮眠をとり、午前6時過ぎに起床しました。早速、2匹目のどじょう狙いで、14MHzと18MHzのEU向けに挑戦しますが、SVとI止まりで、なかなか伸びませんでした。子どもも7MHzにQRVしてみましたが、あまりコンディションが良くなかったようで、早く3アマになりたいとこぼしていたのを聞いて、しめしめと思うのは悪い親でしょうか、hi。

【19日の日中】

ご飯を食べ終わると、子どもが早く運用したいと、無線室に向かって走っていきます。本当に楽しいんだなと思い、一緒に無線ができてよかったなあ、連れてきてよかったなあとしみじみ思いました。

子どもが、21MHzSSBを中心にQRVし、6エリアや8エリアと交信ができ、●●県は初めてだ、と嬉しそうに運用していました。私自身は、CWでうろうろしていましたが、眠気のある縦振電鍵はだめですね、8J1ITUのコールでLIDな運用をしてしまいました・・・。

Ituja

今回、途中クラスターの調子が悪かったようですが、情報を上げて頂いた皆様、ありがとうございました。

【その他】

無線の運用の合間合間の時間に、オーナーさんと参加者で色々なお話をしました。普段、無線の話をすることがないので、一つ一つのお話が楽しかったです。SDRを実際に見せてもらったり、アンテナの話など、ついつい会話に集中してしまい、運用を忘れてしまったという方のお話が分かるような気がしました。

201305210658000

ちなみに子どもは無線の運用のほかに筍狩りをして、お土産も頂いてきました、hi。

今回は、大変勉強になる貴重な機会を頂き、2日間で親子併せて445局と交信させて頂きました。交信して頂いた皆様、今回お誘い頂き、当日もご一緒して頂いた皆様、そして2日間にわたり大変おいしい食事等々大変お世話になりましたオーナー様と奥様にはこの場をお借りし御礼申し上げます。

なお、8J1ITUの運用は今月末まで予定されており、1万局超えを目指しております。WPXコンテストにも参加される予定と伺っておりますので、ぜひ聞こえていましたら、交信頂ければと思います。

2013年5月19日 (日)

第1級アマチュア無線技士に挑戦(完)

週末に無事、1アマの無線従事者免許証が到着しました。おかげさまで、この週末の泊りがけで1アマの免許を活用することができました(後日記事を書きます)。

201305192121000

ちなみが、一番上が最初に取った電話級、真ん中が2級、一番下が今回取った1級です。何となく、長く持っていた2級に愛着があります。色が青色だったのも、上級資格らしくて良かったのですが。(さすがに2つ折ではないですが、一番上は電監、真ん中は郵政大臣。歴史を感じます)

ちなみに、最新の無線従事者免許証は、英文が併記されていますので、これで海外運用時の英文証明の取得の必要もなくなりました、hi。

2013年5月17日 (金)

第1級アマチュア無線技士に挑戦(もうすぐ)

1エリア以外では、1アマの免許が届いたという話を聞き、我慢できずに関東総合通信局に電話してしまいました。

私 従事者免許の手続き状況を知りたいのですが。

総通 いつ頃申請されましたか?

私 4月24日です。

総通 お名前は?

私 ●●(名字)です。

総通 ●●■■(フルネーム)さんですね。第1級アマチュア無線技士の。

私 そうです。そうです。

総通 先ほど発行手続きをしていました。今日発送なので、明日以降届くと思います。

とのことでした。名字だけで、資格とフルネームが一致したので、間違いないでしょう。

明日・明後日は、泊りがけで1アマの免許を使う予定なので、ギリギリ間に合いそうです、ホッ。(というわけで、明日はブログの更新ができませんので、免許到着のご報告は、後日させて頂きます)

2013年5月15日 (水)

第1級アマチュア無線技士に挑戦(勉強法)

そろそろ免許が届いても良い頃なのですが・・・。

さて、以前書いたのに、最後消えてしまった、1アマを受験したいきさつや私の勉強法を折角なので、体験記として残しておきたいと思います。もし、他の方のご参考になれば幸いです。

【きっかけ】
今年の2月まで、1アマを挑戦しようなんて、全く思っていませんでした。当時持っていた2アマと1アマの違いは空中線電力の差でしかなく、アパマンではハイパワーは使わないよな、と思っていたのです。

しかし、今回、子どもが4アマに挑戦するにあたり、自分も何かしないと、子どもに示しがつかないよなと思い、2月15日に急遽挑戦を思い立ったというのがいきさつです。(1アマになっておかないといつの間にか追い越されるのではないか、という不安があったのも事実です・・・)

【問題集購入】
2月15日、インターネット経由で日本無線協会に受験の申し込みをしました。この時点では、当然手元に問題集はなく、2月17日に書店に行き、何冊かパラパラめくり、QCQの「新問題対応 ズバリ合格 第1級アマチュア無線技士 問題集 第2版」を購入しました。

購入の理由は、数ページの解説と問題の組み合わせだったことです。全くこれまで手を付けたことがなかったので、いきなり問題を見てもさっぱりだろうと思ったことが、決め手でした。

【勉強開始】
今回、勉強時間にあてたのは、通勤時間です。行き帰りの電車の中30分ずつの計1日1時間を勉強時間にあてました。

まず、問題集を通しで読み、もう一度最初から最後まで問題を解いてみました。2週間かけて2回ほど繰り返し、何となく、解けそうな問題と手ごわそうな問題といった雰囲気をつかむことを心がけました。

【実際の過去問にも挑戦】
日本無線協会にも過去問が掲載されていますが、年数が限られています。かなり前までの過去問を掲載しているサイトがありましたので、活用させて頂きました。

すると、一通り問題集をやったはずなのに、見たことがない問題が結構あることに気づきました。1冊では、全ての問題が網羅できていないようです。とりあえず、全体的な傾向はわかったので、もう少し問題集らしい問題集を買うことにしました。

【問題集追加】
3月3日にもう一度書店に行き、また何冊かパラパラめくり、東京電機大学出版局の「合格精選400題 第一級アマチュア無線技士試験問題集」を購入しました。

この問題集は、問題と解答・解説が別のページになっていたので、気に入りました。問題の次に解答・解説が書かれていると、通勤電車が揺れた際、答えがちらっと見えてしまうんですよね、hi。

問題によっては、丁寧な解説も掲載されており、計算式もきちんと載っており、苦手な回路計算を補強するにはよさそうな問題集だと感じだ次第です。

【さらに勉強】
毎日毎日、新しく買った問題集の最初から最後まで、最後になったら最初に戻るをひたすら繰り返しました。

合間合間で過去問に挑戦してみると、これ見たことがあるなあ、という問題が増えてきました。計算も確実にできる問題が増えてきて、なんとか3月末には7割は超えられそうな状況になってきました。

【無線工学】
私は、理系ですが、工学系ではないので、対数計算は記憶を呼び起こして何とかでしたが、交流回路の計算はちんぷんかんぷんでした。

問題集の解説を読んで、何となく分かった気にはなりましたし、同じ問題であれば、確かこの式を使って、という形で解けるのですが、変化球を投げらると、本質を理解していないため、とたんに自信がなくなってしまいました。

そんな時、無線工学を解説しているサイトに辿り着きました。ああ、そういうことだったんだ、と目からうろこの話が多く、とても役立ちました。

とはいえ、基礎知識が十分ではないので、書かれていること全てが身にはなっていませんが・・・。

【まだまだ勉強】
試験直前まで、問題集を最初から最後まで、ただこれだけを繰り返しました。もちろん毎回同じ問題で間違えることも多く、それは印をつけて、気を付けるなどの工夫をしました。

それでも、ただひたすら問題を繰り返し解く、私の勉強はこれ一つにつきました。

あとは、答えを覚えるというより、なんでその答えになるのかということに興味を持ったことも、当日の試験をリラックスして挑戦できたポイントかもしれません。

【終わってみて】
終わってみれば、過去問から形を変えた問題もありましたが、素直な問題が多く、無事合格することができました。

25年無線をやっていて、その延長で簡単、簡単という問題もある一方で、伝搬の問題などでは、今回臨界周波数の意味を改めてきちんと理解し、イオノグラムの意義を改めて認識するなど、1アマに挑戦してよかったなあと思いました。

ほかにも、5Wと50Wの違いは真数10で、10dBの違いがありますが、50Wと100Wの違いは真数2で、3dBの違いに過ぎないことも今回改めて認識しなおしました・・・。3dBぐらいだったら、いいアンテナがやはり重要なんだなあとか・・・。

思い立ってから約2か月でしたが、今後の自分の無線運用に役立つ知識だと、密度を濃くし興味を持って、集中して取り組めば、1アマの道は遠くないと思います。

2013年5月13日 (月)

eSWLカードに挑戦

ずいぶん前に記事にしようと思っていましたが、延び延びになっていました。

LotwのほかにeQSLも利用していますが、eQSLでは、電子SWLカード(eSWLカード?)が届くんですね。先日のJIDXのあとに、イタリアの方からSWLカードを頂きました。(こちらがモービルホイップなのに、相手がロングワイヤーで599なんて嬉しいです)

Eqslswl_3

ちなみに返事の出し方ですが、以下のようにログ入力をすれば良いようです。

Eswl

すると、このようなカードが発行されるようです。即時性があって、いいですね。

Eswl2

よくよく調べてみたら、EKからもSWLカードを頂いていました。(EKは未CFMなんですけどね・・・)

Eqslswl2

自分の電波を聞いている人が、世界にいるんだと分かるとなんだか嬉しいような、恥ずかしいような気持ちになります。もちろんたまにですけど、紙でもSWLカードを頂きます。

201304211141000

OKの方は459という渋いレポートを下さっています。SPの方は、アンテナがYAESUのFRA7700とありますが、室内アンテナのような感じもします。こういうレポートを頂くと室内でも聞こえていたのかな等々、なんだかわくわくしますね。

国内の方からもSWLカードを頂きますが、やはりSWLレポートを頂くと嬉しいです。改めてレポートを送って下さった皆様、ありがとうございました。これからも機会がありましたらレポートを頂ければ幸いです。

2013年5月12日 (日)

QRP Sprintコンテストなどに挑戦

8J1VLP局を運用しながら、QRPの有用性をPRしていますが、やはり運用メンバーの1人としては、QRPのコンテストに挑戦しないわけにはいきません。

長丁場で挑戦すると家族の冷たい視線を受けるので、午前中だけ、ということにしました。バンド選択に悩みましたが、QRPの場合、短縮アンテナよりはフルサイズが良いだろうと思い、28MHzのQRP(5W+RD-S106<V型ダイポール>)で挑戦しました。

9時台は、3エリアや4エリアの信号が沢山聞こえてきて、これは!と思いましたが、QRPのCQはなかなか呼んでもらえず、仕方が無いので、呼びまわりますが、聞こえてくるのは、オール山口コンテストの参加局と関西VHFコンテストの参加局で、唯一QRPで聞こえたのは6エリアの局だけでした。

ダイヤルをただ回すのは寂しかったので、オール山口コンテストで2局、関西VHFコンテストで4局とナンバー交換して、足跡を残しました(このときはQROで呼びました)。

10時を過ぎるとコンディションが落ちてしまい、バンドが静かになってしまいました。時折、SSBに行っても応答が無い状況で、途中8J1Y/1やVK9NTにも浮気してしまいました(これもQROで呼びました)・・・。

こんなダラダラ参加をコンテストの神様は良くご覧になっていたようで・・・。

30分前になって、他のバンドにも出てみようかと、RD-S106のエレメントを変えて、50MHzに切換え、QRPp(500mW)でCQを出してみますが、全く呼ばれません。やっぱりQRPpは呼ばれないのかなと思って、結局ゼロで12時を迎えました。

改めて、50MHzのバンド内を聞いてみても、シーンとしています。これはおかしいと思い、他のリグに切り替えると、色々な局が聞こえてきます。あれ? と思い、FT-817のアンテナの設定をみると、前面と背面の切換が・・・(涙)。

QRPpだったからか、HiSWRの表示も出ず、SWR計表示でも高めかな程度だったので、油断していました。切り替えるとSWR計は全く振れません・・・。パワーを測定すると、きちんと5Wが出たので、ファイナルは痛めていないようで、一安心でした。

やはりシングルバンド参加は、専念しないといけませんね。本日も交信いただいた皆様ありがとうございました。

<追記:20時25分>

19時前に家族のOKが出て、約1時間ですが、第2部に挑戦できました。7MHzのQRPに、モービルホイップ(HM6)で挑戦しました。

耳の良い皆さんに助けていただき、遠く6エリア・8エリアの方ともナンバー交換でき、4ケタ台に得点を乗せることができました。9と0エリアができませんでしたが、もう少し早い時間だったら、モービルホイップで「1Day AJD with QRP 7MHz CW」ができたかも知れません。

やはりQRPは奥が深いですね。第2部も交信いただいた皆様ありがとうございました。

2013年5月11日 (土)

(子どもの)開局申請に挑戦

今日は、雨だったので、細々したことを片付けておりました。先日来の記念局の運用を通じて、子どももアマチュア無線に慣れてきたようなので、開局申請を行うことにしました。

さすがにまだ、小学生なので、私が手を動かすことにして、電子申請で、私の移動する局の無線機のうち、10W以下の無線機であるFT-817を設備共用する形で開局することにしました。

設備共用については、1KW設備の共用で免許を受けた方のブログなどを参考にさせて頂き、設備共用の同意書があれば申請可能と分かりましたが、その設備共用の同意書の雛形がなかなか見当たりません。

201305111353000

というわけで、作ってみました。これで、必要事項が網羅されていると認めてもらえると良いのですが・・・。

私の移動する局のFT-817は、附属装置がありません。恐らくこの場合は、技術基準適合証明設備のみでの申請となり、TSSを経由せず、直接総合通信局宛に送付して良かったはずなので、電子申請で送付しました。(一応、ステータスは到達になっています。)

さて、呼び出し符号は何となるでしょうか。(総合通信局のページでは、5月2日時点で、JH1RCWとのこと。JH1RD■か、JH1RE■あたりでしょうね。)

2013年5月10日 (金)

8J1VLPの運用に挑戦(5月10日結果)

予定通り仕事が早く終わったので、8J1VLPの運用のため、先日も運用した荒川土手に行きました。

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16時過ぎから日没の18時30分まで運用し、3.5MHz・7MHz・18MHzで100局の方と交信することができました。

201305101838000

ちなみに、今年、8J1VLPを野外で運用する時の基本セットです。

上の棒が10mの釣竿です。左の白い箱が12Vの鉛蓄電池です。

その右のタッパーの中には、電源ケーブル、オーディオケーブルや電鍵などが入っています。タッパーの上のテープは釣竿が縮まないようにするためのテープです。

真ん中の下がFT-817、上のタッパーがメモリーキーヤーです。

右側は、アンテナ関係で、MFJのマニュアルチューナーと10mのワイヤーが2本と同軸ケーブルです。その上の自転車の荷台の紐で釣竿を固定しています。

こんな単純なセットをリュックに詰め込み、自転車で移動しています。

201305101709000_2

こんな感じにセットして、今日は、釣竿に10mのワイヤーを沿わせてバーチカル形式で運用しました。 ちなみに先日運用したように、これにバランを追加して、フルサイズダイポールということも可能です。

6月末まで運用期間がありますので、またチャンスがあれば、運用したいと思いますので、その際は、どうぞ宜しくお願いいたします。交信いただいた皆様、ありがとうございました。

2013年5月 9日 (木)

WW SSBに挑戦(結果)

今日、何気なくCQ WWのページを見ていたら、昨年秋に挑戦したWW SSBの結果が掲載されていることに気付きました。

結果発表が7月頃になるかもしれませんねなどと言っていましたが、米国CQ誌4月号に掲載のようで、とても早い処理です。

Cqww_2 

ん? 良く見ると、太字です! これはもしかして・・・。しばらく、ポストを確めるのが楽しみになりました。

ところで、同じく昨年秋のWW CWもオフィシャルスコアで検索ができるようになっているようです。米国CQシリーズのコンテストは、年々コンテスト参加者が増えていると聞いていますが、何となくその理由が分かるような気がしますね。

2013年5月 8日 (水)

8J1VLPの運用に挑戦(5月10日 予告)

5月10日夕方以降、8J1VLP局を東京都江戸川区・江東区より運用予定です。

聞こえておりましたら、どうぞ宜しくお願いいたします。

16時過ぎから日没前まで、荒川土手から7MHzか10MHzのCWでQRVしようと思っております。

夜は、家から子どもにV/UHFにQRVしてもらおうと思っております。

実は、今日も19時からV/UHFに出ていましたが、ゼロでなくてよかったなあという状況でした(平日夜は厳しいですね・・・)。FOもループが取れず、残念。

2013年5月 7日 (火)

全市全郡コンテストに挑戦(賞状到着)

結果発表から約2ヶ月。他の方のブログで、賞状が届いたとの記事を多く拝見しており、少し心配していましたが、当局にもこの連休中に無事届きました。

201305072107000

このコンテスト自体、参加当日も今や良い思い出ですし、ヘンテナ使用で他のコンテストも入賞させて頂き、丁度開局して25年という記念すべきタイミングで、JARL4大コンテストの1つで全国1位という賞状を頂くことができ、良い記念になりました。

交信していただいた皆様、ありがとうございました。

2013年5月 6日 (月)

(子どもの)8J1RLに挑戦

今日は、子どもの日です。昨日は子どもの日でした。(投稿時間を見たら、日付が変わっていました・・・)

毎年、JARLでは子どもの日に南極の8J1RLとの交信のためにJA1RLを子どもたちに開放しています。今年も運用が行われると聞いて、子どもと一緒に伺ってきました。

031

13時30分から、南極の越冬隊員(通信担当)だった方から、興味深い南極のお話を伺い、16時からいよいよ8J1RLとの交信に挑戦、となりましたが、なかなかコンディションがよくなりません。

ハイパワーのJA1RLは聞こえているようですが、8J1RLの信号が聞こえてきません。暫くすると8エリアのチームが交信できたようで、次第に何とか言っていることが分かるかなという状況になってきました。それでも辛抱の時間が続きます。

ようやく18時40分を過ぎた頃になり、100WのJA1RLと通信できるようになったため、子どもたちの交信が開始されました。

資格などを考慮した結果、何とトップバッターは私の長男となり、1stオペレータという大役を務めることになりました。保有資格のため10Wでの挑戦となりましたが、先方の耳に助けられ、名前とレポートの交換が出来、会場から拍手が沸きました。

033

その後、9人の子どもたちも順次交信ができ、今回集まった10人(最終的には、人数が増えていたようです。TNX INFO FER JO1LDY)の交信が無事成功しました。8J1VLPの運用などで慣れてきたはずでしたが、本人は大変緊張したようで、途中で言葉に詰まっていました。それでも大変嬉しかったようで、帰りの電車はずっと南極の話をしていました、hi。

南極との交信が夢でしたという方も多い中、免許を取ってまだ1ヶ月も経たない長男が、特別記念局の運用、そして南極との交信という大変恵まれた機会を得ることができましたこと、本当に関係者の皆様に感謝いたします。(自分の無線人生を振り返るとうらやましいなあと思います。)

追伸:動画を撮っていたら、写真を撮るのを失念していました・・・。(と書いていたところ、サポートスタッフとしてご尽力されていたJO1LDY局よりFBな写真のご提供を頂きましたので、追加しました。TNX FER JO1LDY

2013年5月 5日 (日)

京都コンテストに挑戦(結果)

主催者の方から結果を公表したとのご連絡をメールで頂きました。

結果は、府外局シングルオペ3.5MHzバンド 7位(参加39局)でした。減点はありませんでした。

2013kt_2

当日は、「モービルホイップ(HF80FX)+100Wで挑戦」というアパマンらしい挑戦をしましたが、大健闘ではないかと思っております。

点数的には、あとひと分張りで入賞できそうですが、そこには大きな壁がありそうで、工夫が必要だと思われます。とはいえ、これ以上の改善はなかなか難しいかなと思っております・・・。

府内局の皆様、ありがとうございました。

2013年5月 4日 (土)

8J1VLPの運用に挑戦(5月2日~3日結果)

東京コンテストのために仮設したアンテナを使って、8J1VLPを運用しました。

多くの方にお呼び頂きまして、2日間で約270局と交信することができました。

相手の方に助けられたのだと思いますが、5Wながら144MHzSSBで岐阜県海津市と430MHzFMで長野県長野市とも交信することができました。(それでも聞こえなかったという方もいらっしゃるかもしれません、力不足ですみません・・・。)

子どもにも積極的に運用してもらいましたので、たどたどしいオペレーションに、ヤキモキされた方や早くして欲しいとお思いの方も多かったかもしれません。しかし、皆様に暖かいお言葉を頂きまして、子どもも無線をより一層楽しいものと思ってくれたようです。

今回のような形でアンテナを設置する予定は当分ありませんが、日程があえばまた運用してみたいと思っております。機会がありましたら、またコール頂ければ幸いです。

追伸 衛星にも挑戦しましたが、高利得のGPだったためうまく行きませんでした。残念。

2013年5月 3日 (金)

東京コンテストに挑戦

先ほどまで、東京コンテストに挑戦しました。

このコンテストには、都内電信電話144MHz部門でずっと挑戦しています。しかし、なぜか5位の壁を越えることができません・・・。今日は、この壁を越えるべく、持てる力を全て投入しましたので、これでも越えられなければ、部門の変更も考えないといけないかも知れません。

2013tk

さて、結果ですが、マルチは昨年を上回り53となりました。あと4市で全市、あと5区で全区、そして、あと奥多摩町で全郡・島賞のアワードがもらえましたが、これは逃してしまいました・・・。局数は結果発表まで、秘密にしておきたいと思いますが、昨年を一応上回っております。

今年は天気が良かったので、それが吉と出るのか、凶と出るのか分かりませんが、全力を尽くしたので、後悔はありません。後は、果報は寝て待て、ということで・・・。

交信いただいた皆様、本当にありがとうございました。

2013年5月 1日 (水)

8J1VLPの運用に挑戦(5月2日~3日 予告)

5月2日夕方~3日に8J1VLP局を東京都江東区より運用予定です。

今回は、気軽にお呼び頂けそうな、144MHzと430MHzに重点を置きQRVします。

ロケーションとしては、地上高45mに5/8λ2段(144MHz)と5/8λ4段(430MHz)のGPを臨時に設置し運用しますので、最大5Wですが、広い範囲にサービスできるのではないかと思っております。

連休中にお出かけ中の方や上京されているハンディ機をお持ちの方なども是非聞こえておりましたらお呼びください。

なお、3日の9時から15時は、大変恐縮ながらVLP局の運用を中断し、個人コールで東京コンテストに参加します。毎年恒例の144MHzに参加しますので、こちらもどうぞ宜しくお願いいたします。

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