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2013年5月 6日 (月)

(子どもの)8J1RLに挑戦

今日は、子どもの日です。昨日は子どもの日でした。(投稿時間を見たら、日付が変わっていました・・・)

毎年、JARLでは子どもの日に南極の8J1RLとの交信のためにJA1RLを子どもたちに開放しています。今年も運用が行われると聞いて、子どもと一緒に伺ってきました。

031

13時30分から、南極の越冬隊員(通信担当)だった方から、興味深い南極のお話を伺い、16時からいよいよ8J1RLとの交信に挑戦、となりましたが、なかなかコンディションがよくなりません。

ハイパワーのJA1RLは聞こえているようですが、8J1RLの信号が聞こえてきません。暫くすると8エリアのチームが交信できたようで、次第に何とか言っていることが分かるかなという状況になってきました。それでも辛抱の時間が続きます。

ようやく18時40分を過ぎた頃になり、100WのJA1RLと通信できるようになったため、子どもたちの交信が開始されました。

資格などを考慮した結果、何とトップバッターは私の長男となり、1stオペレータという大役を務めることになりました。保有資格のため10Wでの挑戦となりましたが、先方の耳に助けられ、名前とレポートの交換が出来、会場から拍手が沸きました。

033

その後、9人の子どもたちも順次交信ができ、今回集まった10人(最終的には、人数が増えていたようです。TNX INFO FER JO1LDY)の交信が無事成功しました。8J1VLPの運用などで慣れてきたはずでしたが、本人は大変緊張したようで、途中で言葉に詰まっていました。それでも大変嬉しかったようで、帰りの電車はずっと南極の話をしていました、hi。

南極との交信が夢でしたという方も多い中、免許を取ってまだ1ヶ月も経たない長男が、特別記念局の運用、そして南極との交信という大変恵まれた機会を得ることができましたこと、本当に関係者の皆様に感謝いたします。(自分の無線人生を振り返るとうらやましいなあと思います。)

追伸:動画を撮っていたら、写真を撮るのを失念していました・・・。(と書いていたところ、サポートスタッフとしてご尽力されていたJO1LDY局よりFBな写真のご提供を頂きましたので、追加しました。TNX FER JO1LDY

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子どもの挑戦」カテゴリの記事

コメント

今年はアナウンスがかなり遅かったのでどうなることやら、と思っておりましたが、お子様も無事交信できてよかったですね。
トップバッターは大人でも緊張するのに.. ご立派です^^

お疲れ様でした。また、交信おめでとうございます。
私の愚息(と家内)も途中から参加しておりました。
私は単身赴任先のベランダアンテナで交信をワッチしておりました。

孫3人と本部で待機していましたが、夕暮れ迫り、
ご子息の8J1RLとのQSOは、HOME SHACKにて、
孫達と一緒になって傍受させて頂きました。

とてもしっかりとした交信をされていましたね。
来年は巣鴨本部でのeye-ballを楽しみにしています。

吉川さん
子どもにとっては、大変だった分、得るものも大きかったようで、宿題の日記にも南極との交信を書いていました、hi。
今回の交信成功は、本当に色々な方のご協力の賜物だと思っています。特に南極側の隊員の方には16時以降ずっと耳を澄まして頂き、感謝の気持ちで一杯です。また、JARLやJA1RLのスタッフの方、スタンバイされていたJAの方々にも感謝です。
ブログを拝見すると吉川さんもまた南極に行かれるようですね。業務がお忙しいとは思いますが、また交信の機会を頂ければ幸いです。

UJXさん
いつもコンテストではお世話になっております。コメントありがとうございました。
息子さんのFBなオペレーションを見て、やはりお父さんを見ているんだなと感じ、見習わなければと思いました。
さて、今回の交信は、遅い時間になってしまいましたが、全員が交信成功して、最後は会場全体が熱気に包まれ、本当に無線はいいなと思いました。
また、息子さんとうち長男とで交信できる機会がありましたら、どうぞ宜しくお願いいたします。
(私とUJXさんとはコンテストでお会いできると思いますので、hi。)

竹林さん
はじめまして。コメントありがとうございました。
多くのJAの方々が耳を澄ませて、竹林さんのように応援して頂いていたと聞いております。本当に嬉しいなと思います。
免許を取ったばかりが一番大事な時期だと思い、今回の南極との交信に伺いましたが、大正解でした。
来年も伺おうと思っておりますので、その際はどうぞ宜しくお願いいたします。

JH1OES さん こんにちは

トップバッターのお子様の運用時に、ほぼ真後ろに居た当日サポーターの一人です。
あれから1週間ですね。
5日の今頃は「まだまだだなぁ」とパスが開くのをみんなで待っていましたね。
例年、18:30頃から1時間がJA1RLでは最も安定するのですが
(私が立ち会っていた時の経験)今年もその通りでした。

三アマ比率が今年はすごく高かったですね。
来年は三アマ取って50W機で挑戦はいかがですか?

高橋さん
はじめまして。コメントありがとうございました。5月5日はお世話になりました。
多くの方のサポートがあっての南極との交信でしたが、南極と日本の間を子どもの声が実際に伝わっていたことには、改めて電波の不思議さを感じました。
パスが開くまでの間、子どもはずっと3級の問題集を読んでいたので、きっと来年は3級になって伺うことができるのではないか、と期待しています、hi。
遅い時間まで、サポートしていただき、本当にありがとうございました。

こんにちは。先日はお疲れさまでした&南極交信おめでとうございます。

コンテスターの2ndさんがオペされているのを見ると、将来楽しみですねー。

当日講演された小林さんは、僕が中学生の時に最初の越冬隊に参加され、その際に南極からお手紙を頂きました。今でも大事に残しております。
僕は途中でHAMを離れましたが、無意識のうちに刷り込まれていたんでしょうか、就職の際に何らかの影響を受けていたようです(僕はCWダメですんで、念のため)。

交信された子供たちには、後日南極からQSLカードが届くとの事。きっと生涯の思い出になると思います。

UBDさん
コメントありがとうございました。いつもコンテスト等々、お世話になっております。
また、5月5日はお世話になりました。

免許を取ってそれだけ、では勿体無いので、最初に色々な経験をさせようと、今回お邪魔しましたが、伺って大正解でした。(おかげさまで、すっかり気持ちは3級に向いています。)
どんな道に進んだとしても、UBDさんが仰るとおり、最初の経験はどこかで活きてくるはずなので、あの時の感動を忘れないで欲しいなと思っております。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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