フォト

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 移動運用に挑戦(8月3日・終了) | トップページ | QRP Sprintコンテスト(結果) »

2013年8月 4日 (日)

フィールドデーコンテストに挑戦

渡嘉敷島の移動に合わせて、フィールドデーコンテストに挑戦しました。

実はこの日の昼間の海の時間・・・。

P1010023

ウミガメとこんな至近距離で遭遇するというラッキーな体験をしておりました。(カメが水中カメラを甘噛みしています)

しかし、人生は幸せだけで、できてはいないようで・・・。

4日は朝から片づけをし、10時の船で島を離れる予定でしたので、21時から24時過ぎまでと決めて挑戦しました。

Fd

入賞は無理でも、AJD、もしかしたらWAJAも場合によっては達成できるのではと期待していたのですが、結果的には、8エリアを逃してしまいました。

また、特に作戦もなく、下のバンドエッジあたりでずっとCQを出し続けましたが、7MHzのはずなのに、空振の時間も長く、我慢の無線となりました。よほど呼びまわろうかと思いましたが、渡嘉敷島最終日だからと探している方に悪いだろうと、とどまりました。

ですが、よくよく考えてみると、4日の朝から野外で参加される方が多く、意外と3日の夜は参加者が少ないのかもしれません。(そういう意味では、呼べなかった方も多かったかも知れませんね・・・すみません) となると、このコンテストは、参加時間を選ぶのもポイントなのかもしれません。難しいですね。

一方で、渡嘉敷島からの挑戦は、島特有の事情も影響しているかもしれませんので、私の運用の仕方が悪かったのかもしれません。

まず、渡嘉敷島は、島の中央に200m級の山があります。今回の宿泊先を含めて、渡嘉敷島の宿泊施設の多くは、山を挟んで本州、つまり島の西側にあります。東側にも集落はあるのですが、無線ができそうな宿泊施設は車窓を眺める限りありませんでした。

そういう意味では、西側に電波が届かないだけで、3日の夜もそれなりに賑わっていたのかもしれません、hi。

となると、それこそ山があるなら、山の上から、と考えたくなります。

ですが、渡嘉敷島にはハブがいます。ハブは夜行性です。それにこのコンテストは土日です。渡嘉敷島には診療所は1箇所ですし、救急車がないため、役場の方が搬送するそうです。また、那覇に搬送する必要がある場合には、場合によっては自衛隊のお世話になるとの事です。

従って、渡嘉敷島で夜間に野外で運用することは、大変危険です。

もちろん47県から参加するなら、ハブのいない島もありますし、本州に開けた島もありますから、入賞を目指すには、色々研究すれば十分楽しめると思います。

というわけで、渡嘉敷島に行くことだけでコンテストの挑戦資格を与えていただきましたが、今回は宿泊施設からの運用でしたので、係数1としてログ提出したいと思います。

交信頂いた皆様、ありがとうございました。

« 移動運用に挑戦(8月3日・終了) | トップページ | QRP Sprintコンテスト(結果) »

コンテスト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/589236/57927127

この記事へのトラックバック一覧です: フィールドデーコンテストに挑戦:

« 移動運用に挑戦(8月3日・終了) | トップページ | QRP Sprintコンテスト(結果) »