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2013年9月23日 (月)

TS-2000の謎に挑戦(一歩前進?)

昨日、音の歪みは、電源系の問題では、とのご指摘を受けました。実は、春ごろにも電圧低下では、とのご指摘を頂いておりました。

当局のメインの電源は、たぶんアマチュア局で一番売れている(?)スイッチングタイプのアルインコのDM-330MVです。密かに220V対応ということで、ドイツ行きの時にも活躍してくれました。安定化電源ですし、メーターもついており、13.8Vを示していたので、まさか原因と思っておりませんでした。

とはいえ、複数の方から電源のご指摘を受けたので、今朝方、昔使っていたトランスタイプのアルインコのDM-120MVに接続してみました。すると、音のひずみが軽減されたような気がします。この電源は、電圧を調整することができるので、まさかと思い、電圧を11Vに落としてみます。

すると・・・、音が歪みました

やはり電圧低下のでしょうか。もう一度、DM-330MVにつなぎ直します。

201309230646000

テスターでも13.8Vであることを確認し、100Wで送信すると・・・。やはり、昨日と同じように音が歪みました。よく見ると送信時に13.4Vぐらいまで電圧が低下しています。とはいえ、TS-2000は13.8Vの上下15%までは、動作保証されているはずなので、本来大きな影響は無いはずです。

いや、待てよと思い、逆にDM-330MVの電圧を15Vまで上げてみました。一応、15.87Vまでは耐えられるはずです・・・。

すると・・・、音の歪みが止まりました

一応、問題解決のような気もしますが、13.8Vよりも電圧を入れるのは精神衛生上よくありません。確かにご指摘の通り電源系の問題ではあるものの、規定値では音が歪むのは、それはそれで問題のような気も。

とりあえず今回の結果もメーカーさんにお伝えしてみたいと思います。ご指摘頂いたUJXさん、BBOさん、ありがとうございました。

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コメント

画像を見ると電源本体の出力部で電圧測定されているようですが、無線機の電源コネクタ部でも測定するとさらに不具合探求の精度が増すかもしれませんね
私の場合には電源ケーブルのヒューズボックスの不良で11V近くまで電圧降下を起こしていました。

なんとなくさん
はじめまして。コメントありがとうございます。(お返事が遅くなりすみませんでした)
電源ケーブルの不良はノーマークでした。明日、早速調べてみたいと思います。ご指摘ありがとうございました。

わが方のTS-2000(もう手放しましたが……)では、CWの運用時に50Wを超えるとちゃぴる=昔のU-ゾーンの局によくあった音調=という現象がありました。本体コネクタ部で12V程になると、TS-2000は不具合を生じます。
個体差もあるかとは思いますが、FT-897の場合には11vまで下がっても100W出力OKです。ご参考まで。

VQWさん
こんばんは。こちらでもコメントありがとうございます。
TS-2000は稼動電圧がシビアなんですね。(無線機なのか、電源なのか、原因は別にして)パワーを上げると、電圧降下がおき、その結果、ひずむという状況になっているようです。
とりあえず、入力電圧を上げるという何とも冷や汗をかきながらの対応で、100Wは運用できるようなので、(パイルに挑戦するなど)いざという時はそれでやり過ごそうかなと思っております、hi。

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