フォト

最近のトラックバック

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« ハンガリーからのQSL | トップページ | TS-2000の謎に挑戦(一歩前進?) »

2013年9月22日 (日)

TS-2000の謎に挑戦

この春先から、TS-2000を100WでCW送信すると音がひずむとのレポートを頂いておりました。

メーカーに送ったものの、症状が再現できなかったという結果だったのは、先日記事に書いたとおりです。

回り込みかなと思い、パッチンコアやアース周りの強化をしてみましたが、再度ひずむとのレポートを頂いたため、ダミーロードで送信し、FT-817で受信してみました。すると・・・。

50Wまでは、ひずみなし。

90Wあたりから、ALCゾーン内にキャリアレベルを合わせているのに、音がひずむ。ただし、パワーは約90W出ている。

90Wのまま、キャリアレベルを下げると、ALCメーターが触れなくなるあたりで、ひずみはなくなる。ただし、パワーは50Wぐらいになる。

ということがわかりました。あれれ、送信機自体の問題ですか・・・。一応、動画で記録したので、メーカーに相談してみたいと思います。当局の主戦力なので、何とかなるとよいのですが・・・。

というわけで、無線に出る元気がなくなってしまい、ハムフェアーで買ってきたA1クラブのキーヤーのキットを作りました。

201309221403000

縦振電鍵のメモリーキーヤーとして、無事動作確認できました。これで、パドルでの悪戦苦闘ともお別れできます、hi。

(宣伝)

ゆるキャラグランプリ2013が開催されています。

さいたま市PRキャラクター つなが竜ヌゥ への応援宜しくお願いいたします。

http://www.yurugp.jp/entry_detail.php?id=606

« ハンガリーからのQSL | トップページ | TS-2000の謎に挑戦(一歩前進?) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ダミーでもNGならば、電源は大丈夫ですか?

UJXさん
おはようございます。ご指摘ありがとうございました。実は、BBOさんからも同じようなご指摘を受けていたので、先ほど実験してみました。その結果は、次の記事をご覧ください。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: TS-2000の謎に挑戦:

« ハンガリーからのQSL | トップページ | TS-2000の謎に挑戦(一歩前進?) »