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2014年2月 1日 (土)

IC970に挑戦

先日の記事のとおり、間もなく開催される関東UHFコンテストに向けて、子どもが使う予定のIC-970にフィルターを取り付けました。

まずは、上カバーをはずします。

970up

さらにエレキーユニット(EX243)が搭載されているPSシャーシを取り外して、MAINユニットの所定の位置にフィルター(FL132)を取り付けます。

ちなみに、PSシャーシの空いているスペースには、トーンスケルチユニット(UT34)、音声合成ユニット(UT36)と内蔵電源ユニット(PS35)が取り付けられるようです・・・。

970filup

実際にフィルターが有効になっているか、TS-2000+ダミーロードで送信して調べてみました。まず、下から攻めてみます。

970cwd970cwnd

それぞれ1294.050で送信しており、970のSメータが振れ始めた周波数です。上がフィルター「なし」、したが「あり」ですが、「なし」では、2KHz下からメータが振れますが、「あり」では0.5KHz下から振れますので、フィルタは効いているようです。今度は、上から攻めてみます。

970cwu970cwnu 

同じ条件で送信しており、同じように970のSメータが振れ始めた周波数です。上がフィルター「なし」、したが「あり」ですが、ほぼ変わりませんが、「あり」では0.3KHz上からメータが振れました。

まあ、1200MHzで投入するので、これぐらいで丁度良いのかもしれません。ついでに下カバーも開けてみました。

970dw_2

レシーバユニット(UXR96)、1200MHzユニット(UX97)、2400MHzユニット(UX98)が入っています。そして、写真は上手く取れませんでしたが、一応、高安定度基準水晶発振ユニット(CR293)も入っています。

測定器は持っていませんが、念のため今度は、970+ダミーロードで送信して、TS2000との受信周波数のずれを聞いてみました。

970sendd

970sendu

ほぼ、1294.050になっているようです。古いリグですが、何とか周波数は安定しているようです。

これで、子どもに関東UHFでは1200MHzに安心して出てもらえそうです。

追伸

オンラインログを確認したところ、FT5ZMは、当選しておりました!

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