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2014年11月16日 (日)

eSWLカードに挑戦(補遺)

先週は、体調が思わしくない上に、QRLでして、記事が書けませんでした。

さて、ここの所、「eSWLカードに挑戦」をご覧頂いてくださる方が多いようです。eQSLでSWLからのeSWLカードを受け取ったという、1年以上の前の記事ですが、若干補遺を。

当時の記事では、簡単に「返事の出し方」と書いていますが、もう少し詳しくとのお声を頂きましたので、以下に紹介いたします。

まず、eQSLにログイン後に表示されるホーム画面です。

Eqsl1st
赤で囲った「Manual Log Entry」を選択します。

Eqsl2nd
すると以前の記事でも紹介したログ入力画面になります。

Eqsl3rd

赤で囲ったコールサイン(SWLナンバー)は架空ですが、RSTを「000」にして、その他は、ログの情報を入力し、「SAVE」します。そして、ホーム画面に戻ります。

Eqsl4th
赤で囲った「OutBox」を選択します。

Eqsl5th
すると、上部に赤で囲ったように、コールサインで発行済みのeQSL/eSWLカードの検索が出来ますので、発行した相手のコールサイン(SWLナンバー)を入力して、検索します。

Eqsl6th
先ほど、入力した情報が出てきますので、赤で囲った「EDIT」を選択します。
Eqsl7th
すると、先ほど入力した内容が記録されていますので、赤で囲った「Display as Card」を選択すると、発行したカードが確認できるはずです。

皆さんのご参考になれば幸いです。

ここの所、自分自身はeSWLカードを頂く機会が減っているので、もう少しアクティブに電波を出さないとダメですね、hi。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

いつもコンテストでのQSOありがとうございます。
先日こちらにもウクライナからeQSLでのSWLが届き、貴局の記事が
非常に参考になりました。
大変助かりました。

コンテスト中心にQRVしておりますので、またQSOをお願いいたします。

MIOさん
こちらこそ、いつも色々なコンテストでお世話になっております。
ヨーロッパではeQSLを使われているSWLの方が多いようですね。知ってしまえばですが、当局も最初はどうしたものかと思っていたので、この記事がお役に立てたようであれば大変嬉しいです。
今後とも、コンテスト等々、宜しくお願いいたします。

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