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2015年3月15日 (日)

電波防護指針の在り方に関する情報通信審議会からの一部答申

この年度末は、子どもの卒業やら、入学入園やら、色々ありまして、無線に中々挑戦できずにいます。となると、このブログに書く話題に欠くわけでして・・・。

そのような中、標記のページを総務省で見つけました。

「電波防護指針の在り方」のうち「低周波領域(10kHz以上10MHz以下)における電波防護指針の在り方」に関する一部答申を受けました。

ということですが、丁度アマチュアバンドにも関係がある周波数帯です。

とりあえず、答申案を見てみましたが、なかなかアマチュアにはイメージしにくい内容で、この答申の前提となるパブリックコメントの際の概要を見たほうがイメージしやすそうです。

これを見ると従前の指針値よりも厳しくなっているようです。国際基準(国際非電離放射線防護委員会のガイドライン)を参考にしているようですし、なにより人体防護のためですから、今後の関係法令の改正に注意を払う必要がありそうです。

例:刺激作用からの防護 10KHzから10MHz

一般環境の電界強度の実効値 0.894kV/m → 0.083kV/m

一般環境の磁界強度の実効値 72.8A/m → 21A/m

とはいえ、一般環境の電磁界強度(6分間平均値)は変更がないようなので、(免許を受けたことがないので、詳しくないのですが)1KW免許の申請時の計算に影響が出てくるかまではわかりませんが・・・。

そうだとしても、50W以下の移動する局には、そもそも関係がないはずです(電波法施行規則で指針の適用除外になっているはずです)が、電磁波を扱う者としては、心の中では知っておきたい知識と思いますので、ぜひ、JARLニュースなどで取り上げてもらえるとFBかなと思いました、hi。

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