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コンテスト

2020年1月16日 (木)

第34回オール千葉コンテストに挑戦(結果)

標記コンテストの結果が、主催者のページに掲載されていました。

結果は、千葉県外 個人局電信電話QRP 1位(参加5局)でした。

2019cbr

2位の方はきっと背中が見えているはずなので、何とか逃げ切れた、というところでしょうか。

ただ、QRPではない、電信電話をふと見てみると1位の方は90局、224点、66マルチなので、逆にこちらは背中が見えていた、といえるかもしれません。当日を振り返ると、局数は上回っているものの、電信の局数とマルチの差が、聞こえていても届かないHFに原因があるのだと思うのですが、その点はこれ以上の努力が難しいので、追いつくのは難しいかなと思っています。

久々のコンテストでしたが、何とか入賞させて頂くことができました。交信頂いた千葉県内局の皆様、本当にありがとうございました。 

2020年1月14日 (火)

第38回オール埼玉コンテストに挑戦

時系列で言えば、一昨日の「2020隅田川七福神アワードの運用に挑戦」の記事なのでしょうが、昨日の標記コンテストの記事を先にさせて頂きます。

さて、昨日は、朝5時に出発して、夜23時に帰ってきましたので、記事を書く元気もありませんでした。先ほど、電子ログを提出したのですが、予想以上の結果となり、びっくりしています。

元々は、15県内から県外局として挑戦する予定でした。ですが、入賞が難しいなら、隣県なんだから乗り込みしてみてはと思い至り、せっかくならニューマルチですと、言ってもらおうと入賞とかを抜きに、珍しいところに行こうと思ったのでした。

202001131502000

というわけで、埼玉県児玉郡美里町に行きましたが、お手軽挑戦だったこともあり 写真の通り同軸ケーブルの長さが足りない始末・・・。あり合わせの基台等で何とかしのぐことができ、9時には間に合うことができました。なお、写真のアンテナの通り、50~1200MHzのS-SVU部門でした。

202001131501000

リグもIC-706MK2GとDJ-G7という、アナログな組み合わせで、助手席にただ置いただけという、コンテスターからは、お手軽ですねと言われてしまう設備でした。その上、作戦もなく、開始後は電話でCQを出していたのですが、しばらくたってから電信の方が点数が高いから、普通は電信からスタートするよなと気づく始末・・・。ですが。

20stq

CQを出せば呼んでいただくことができ、1時間あたり40局以上のペースで息つく暇もなく、最後までナンバー交換させて頂きました。途中ペースが落ちているのは、呼び周りをしていたからですが、呼び周りも心掛けた結果、マルチを増やすことができました。

20stm50 20stm14

20stm43 20stm12

1200MHzは、オマケという感じですが、その他のバンドは、県内のマルチをそれなりに確保でき、結果的に予想以上の結果となったところです。とはいえ、マルチが確保できてもよさそうなところが取れていないですし、呼び周りをしているときに、片方の局しか聞こえないことも多く、移動地を選ぶのは難しいなあと感じました。また、電信では、終始、違法局のカブリに悩まされ、1局がNILとなってしまい、貴重な2点を頂くことができなかったのが残念でした。

ずっと自動車の座席に座っている1日でしたので、今日は体が痛いのですが、それを差し引いても、目論見通り貴重なマルチをありがとうございます等のお声を頂き、大変楽しむことができました。ナンバー交換頂いた皆様、ありがとうございました。

2019年11月23日 (土)

第39回東京UHFコンテストに挑戦

所属クラブのクラブ対抗に多少貢献できればと思い、15県内から挑戦しようと思っていたのですが、あいにくの雨。降り方も強く、タイヤベースを使ってまでの運用は躊躇してしまう天候でした。

モービルホイップのお手軽運用で挑戦するなら、いっそのこと、マルチサービスを兼ねようと、5時に起床し、約2時間かけて、15県を数百メートル超えた07013/E村からQRVしました。

201911230728000 

今日は、無事24KGです(苦笑)。終始、雨が降りやまず、外気温6度の中、無事6時間を走り切りました。一応、1200MHzも出れるようにDJ-G7とプリンテナ(5エレ)を持って行ったのですが、外に出れる状況ではなく、車内からは聞こえていても、取ってもらえずで、結果的に430MHzシングルとなりました。

2019tkuhf

一応、IC-706MK2Gの20Wで運用したのですが、時折エンジンを切ってQRPで運用したため、ペースが落ちています。9時台も、どうせパイルに負けるだろうとQRPで運用しました。そのような中、5Wのか弱い信号を確実にピックアップされる局も多く、さすがだなあと思いました。

2019tkuhfm

全体に移動局が少なかった印象ですが、それでも広くマルチを頂くことができました。ただ、マルチは取れなかったものの、聞こえていた区もあるので、タイミングが悪かったのか・・・。特にFMではS&Pをして、交信済みの局が多くなったら、なるべくRUNしてみたのですが、なかなか呼ばれませんでした。きっとこちらには聞こえない局がその周波数でCQを出しているんだと思いますが、そこが07県からだと難しいなあと思いました。

それでも遠く関東と東北の境から、それも別エリアから東京都支部のコンテストに挑戦するというのはとても新鮮でした。多少なりとも07マルチが各局のお役に立っていれば、と思います。交信頂いた皆様、ありがとうございました。

2019年11月 5日 (火)

第24回JARL栃木コンテストに挑戦(結果)

標記コンテストの結果が改めて主催者のページに掲載されていました。

県内個人電信マルチバンドでの挑戦でしたが、再度確認したところ3位(参加局5局)とのことでした。

2019tochigir2

フライングでの記事だったようで、お恥ずかしい限りです。やはりほかにも参加局がいましたよね・・・。

電信電話部門よりも電信部門の方がハイレベルな戦いだったので、電信電話部門に出ていればと思ったものの、それもまた作戦ですよね。

いずれにしても来年のこの日は予定が既にあるので挑戦できませんが、いつかまたチャンスがあれば挑戦してみたいと思います。

交信頂いた皆様、改めてありがとうございました。

2019年10月27日 (日)

第24回東京CWコンテストに挑戦

先週に引き続き、標記コンテストに挑戦することができました。都内ではないものの、少なくとも所属クラブのクラブ対抗に多少貢献できればと思い、15県内から挑戦することにしました。

201910270650001

15県内は、先日の台風第19号の影響もあるので、本当は移動運用なんて、といわれてしまうのかも知れませんが、せっかくなので、15県の移動のメッカである大平山の謙信平にやってきました。さすが関東平野の北限、遮るものがないFBなロケーションです。

201910270650000

家を5時前に出て、現地には何とか開始に間に合う感じで着いたのですが、写真を見て頂くとわかる通り、24KGが12KGになっています・・・。上部エレメントを違うものを持ってきてしまいました(涙)。この時点で、かなり落ち込んだのですが、下部エレメントだけでもSWRが落ちたので、そのまま挑戦することにしました。とはいえ、コンテストではないアマチュアの方が何人か来ていたので、あのアンテナ何だ?と思われたに違いありません・・・。

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リグはFT-817のみでしたが、中途半端な24KGでもマルチも思った以上に増やすことができ、地元15県ができていないのには苦笑いですが、遠く18県ともナンバー交換できたので、フルサイズの24KGだったら、もう少しマルチを増やせたのかなと思っております。

2019tkcw

ナンバー交換もQRPながらコンスタントにさせて頂くことができました。余談ですが、移動地には行楽客の方が多く、アイドリングするのも気が引けたので、先日ハムフェアーで購入したFT-817用のバッテリーを使うことにしましたが、6時からCQを出し続けたところ、9時30分頃に電源が落ちました。パワーは最大の設定だったので、結構持ったなあという印象です。残りの時間は車のバッテリーから電源を取りました、hi。

201910271048000

先のグラフの通り、12時まで参加せず、10時30分前に切り上げました。実は大平山のお膝元は、県内で大きな被害を受けた所の1つなので、自分も何かできないかと思い、コンテスト後に災害ボランティアに参加してきました。そういうこともあって、移動地を決めたので、24KGならぬ12KGかつQRPでこれだけできれば万々歳だと思っています。

交信頂いた皆様、ありがとうございました。

2019年10月22日 (火)

第34回オール千葉コンテストに挑戦

昨年は挑戦することができませんでしたが、今年は幸運なことに自宅から挑戦することができました。

家人が外出する中、子どもが体調が悪いとのことで、単身赴任から留守番に戻ったのですが、子どもも寝ていてやることがなく、何かあったら中断すればと挑戦したところです。何とか無事6時間を走り切りました。

前回はX-QRPCWだったのですが、呼んでも届かず、局数が頭打ちになった記憶があり、X-QRPにしてみました。(アンテナはもちろん、いつものモービルホイップのみです。)

2019cb

グラフの通り、最初はVUで好調に局数を重ねましたが、後半は電信のみと変わらないペースになってしまいました。最終的には電話分の局数が上乗せできたという感じでしょうか。

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何といっても今回は、HFが厳しかったです。S9で聞こえている電信でも10回呼んでも応答がない局が複数ありました。モービルホイップの限界なのでしょうか・・・。この部門で例年優勝されている方が県内にいらっしゃったので、もしかすると、という期待もありますが、その方の過去のスコアにはとても敵わないなあと思った次第です。

とはいえ、QRPでここまで出来たので、個人的には満足しています。久々の6時間のコンテストを楽しむことができました。台風で被災された方もいらっしゃったと思いますが、ナンバー交換頂いた千葉県の皆様、ありがとうございました。

2019年9月23日 (月)

第28回ふるさとコンテスト に挑戦

標記コンテストは、町・村がマルチになるので、お役に立てるかなと、15008/Dに行ってみました。

201909231519000

先日の栃木コンテストと同じ設備で、と思ったのですが・・・。まず、50MHzのSWRが下がらないことで、てんやわんや。ふき取りをしてみましたが、FT-817のSWR計はHISWRと表示されたまま、念のために解体・組み立てを繰り返しても変わらず。開始3分前になってしまい、IC-706MK2GのSWR計がダメならあきらめようと思ったところ、あれ?大丈夫だし・・・。

というわけで、写真の通り、50MHzのみの状態となってしまいました。しかし、始まってみると・・・、南関東が遠いだけだと思うのですが、同じ15県内のOMのCQ以外何も聞こえない状況で、忍耐の3時間でした。さらにCWでは、インターフェースに回り込みが発生してしまい、6割ぐらいのパワーでしか運用できないなど、トラブルだらけでした。

前と同じ設備のはずなのに、うまくいかないのは、準備が手馴れていないからなんでしょうね。ここのところ、FT-817とモービルホイップのお手軽運用は準備が慣れてきたのですが・・・。たまには、タイヤベースを使う移動運用をしなさい、ということなんでしょうね、hi。

交信頂いた皆様、ありがとうございました。

2019年9月11日 (水)

第24回JARL栃木コンテストに挑戦(結果・暫定?)

標記コンテストの結果が、主催者のページに掲載されていました。(詳しくは、左側のメニューからコンテスト結果をクリック)

県内個人電信マルチバンドでの挑戦でしたが、1位とのことでした。注:11月5日に主催者ページが更新されました

2019tor

ただ、参加局はもう少しいたような記憶なので、順位が繰り下がる可能性もあるので、暫定とさせていただきます、hi。

当日は、リハビリを兼ねた県内マルチ提供のつもりでしたので、この結果だとすれば、ナンバー交換頂いた皆様のおかげだと思っています。

交信頂いた皆様、本当にありがとうございました。

2019年8月 6日 (火)

第62回フィールドデーコンテストに挑戦

今年も所属クラブの一員として、標記コンテストに挑戦しました。

Dsc_0398  

去年の写真と見比べて頂くと・・・あれ、なんか違う・・・。そうなんです、今年は場所取りができず、いつもとは違うところでの運用となりました。設営の仕方に試行錯誤はあったものの、無事18時間の運用を行うことができました。

先週の15県全25市町QRVの時から感じてはいたのですが、今年のコンディション厳しいなあと思っていたのですが、HF帯は、どのバンドもにぎやかという印象ではなかったです。さらに、今年も徹夜だったのですが、夜中は例年に増して静かでした。(余りに呼ばれないので、ウトウトしかけたことが・・・)

そんな中、2400MHzで何とか交信したいという目標を設定していましたが、少ないながらも2局と交信することができました。この低コンディションだったので、多少はスコアアップに貢献できたのかなと思っております。

ようやくこの7月に入って、無線のリハビリを多少しましたが、本格的なコンテストは久々だったので、汗をかきつつ、十二分に楽しませて頂きました。来年もワイワイがやがやの一員に恥じないよう、少しは無線をやっておきたいと思いました、hi。とはいえ、楽しめたのは相手の方がいるからこそです。交信頂いた皆様、本当にありがとうございました。

201908050802000

さて、終了後は恒例の徹夜をした自分へのご褒美の後泊も楽しんできました。やっぱり、こういう目標があると人間は頑張れるんだなあと思った次第です。

2019年7月13日 (土)

第24回JARL栃木コンテストに挑戦

1週間前の話題で恐縮ですが、せっかく15県にQSYしたのだからと、県内局としてマルチ提供のため、標記コンテストに挑戦しました。

201907061433001

翌日の6Dまでは仕事の関係で参加できないため、有名移動地に行くのも気が引けたので、1509市にある小高い丘の上に行き、50MHzは2エレのHB9CV、144MHzと430MHzは最強ホイップといわれる24KGを用意し、アイコムさんで息を吹き返したIC-706MK2G(50W)で運用することにしました。

とはいえ、さすが久々の無線、組み上げたHB9CVのSWRが下がらず、夏日なのに冷や汗。原因は汚れによる接触不良で、ふき取りで何とか運用できる状況になりました。電信を鍛えなおしたく、電信のみでしたが、3時間何とか走りきることができ、1509マルチを提供させていただくことができました。(お役に立ちましたでしょうか?)

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2019tomul430

規約を読んでいないことがバレバレですが、19県、24県に呼んで頂き、ガッツポーズをしていましたが、このコンテストはマルチが県内市郡だけなんですね(苦笑)。そういう意味では、念入りにRUNもS&Pもしましたが、電信では、これ以上のマルチは厳しいかなと印象です。となると後は局数を伸ばす、ですが、今回は有名移動地ほどのロケーションではなかったので、入賞は厳しいでしょうね。

今回はリハビリ的な挑戦ということで満足です。まだまだマルチのニーズはありそうなので、参加できそうな場所を探ってみようと思います。

参考までに、県外マルチは、次の通りでした。(時系列順)

50:14 10 13 07 24 08 19 16 11
144:09 10 13 07 14 16
430:14 10 09 07 13 16

交信頂いた皆様、本当にありがとうございました。

ー・・・-

ちなみに6Dは、2時間だけ自宅からFT-817と1mにも満たないホイップでXPで挑戦しました。15県からだと、QRPのホイップでは、南関東は遠いなあと感じた次第です、hi。

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